2011年4月2日土曜日

2010-2011シーズンまとめ。

今シーズンは、Racingのエントリーを全くアップしないまま、すっかり時期を逃してしまいました。今さらではありますが、今シーズンを振り返ってみることにします。

まず、更新が滞った『言い訳』から。

降雪不足で、予定よりシーズンインが遅れてしまった2010年12月。
このころは、本業がどんどん忙しくなっていった時期で、早朝から現場に出ていましたので、PCに向かう時間がほとんど取れませんでした。
とにかく、本業以外に使える時間が限られてしまっていたので、それをすべてスキー場にいる時間に充てていた感じです。



それでもまだ、12月は毎週1日くらいは休みが取れていたので、スキー場にも足を運べていました。
そこから加速度的に忙しさが増していって、2011年に入ってからは、ほとんど休めないまま2月を過ごしました。
大会の時だけ、無理を言って休ませてもらう状態で、ほとんど練習しないままぶっつけ本番で大会に臨む形になってしまいました。
3月以降は、いくらか余裕が出来る予定でしたので、残されたシーズンは練習優先で過ごす予定でした。
ところが。
3月11日。あの悪夢のような出来事が起こりました。
大会はキャンセル。スキー場はクローズしたまま営業終了。
当然と言えば当然ですが、スキーに携わるものとしては、なんとも不完全燃焼で今シーズンを終えることになりました。
残念ですが、事の重大さを考えると、これはもうどうしようもないので、この悔しさを来シーズンにぶつけることにします。
猪苗代にも避難してきた方が大勢います。
はっきり言って、スキーとか言ってる場合じゃないです。
そんな事情で、今シーズンのRacingは、初エントリーがラストエントリー。まとめ的に書き残そうかと思います。
シーズンインは、12月12日。
リレハンメル、長野と、オリンピックに2回出場された、平澤岳コーチをお招きしての、会津東ブロック合同練習会でした。
どの選手も、真剣にコーチの話を聞いています。 

この日、今シーズン初めてスキーに乗る、という選手も多かったのですが、自然に基礎を学べる練習で、各選手、2日間にわたる練習会の終わりには、見違えてきました。
グランデコで行われた練習会ですが、ゲレンデ上のスキーヤーはほとんどが練習会関係者で、一般のお客さんはほとんどスノーボード、というのが印象的でした。
大会は、3回ほど顔を出しました。
一つ目が、2月6日に羽鳥湖で行われた『ノースレンジGS』。
今シーズン初の大会です。大会コースが直前で変更になり、メルヘンコースで行われました。
スタートしてすぐ緩斜面ですので、最初の加速が大事です。最初の3旗門目くらいまでを重点的にインスペクションしました。
羽鳥湖名物、強風もなく、コンディションは良かったです。 

二つ目は、2月27日に猪苗代で行われた『ゼビオカップ』。
これは、去年まで『猪苗代ジュニア選手権』として開催されていた大会をゼビオが冠スポンサーとなってグレードアップした大会です。
この大会の直前まで、3週間以上全くスキーに乗れない状態が続いていたので、ぶっつけ本番。多くを望めないまま臨んだ大会でした。
3年ぶりに町営から東壁に帰ってきました。練習不足です。 

そして、1週間後に、結果的に最後の大会となる岳の『朝日杯』に参加しました。
この大会も、練習不足が否めなく、結果はどうあれ、思い切って行こう、という感じの大会になりました。
風が強い日でした。屋外で行われた表彰式のころはプチ吹雪状態・・・ 

そして、その週の金曜日にあの地震。
そのまま、今シーズンは終了です。
また来シーズン、頑張っていこうかと思います。

2011年3月31日木曜日

OPERATION TOMODACHI。

トモダチ作戦。
在日アメリカ軍が展開している、被災地救援作戦だ。

政権交代後は、彼ら在日アメリカ軍のことを『邪魔者扱い』する日本人も多かったように思う。そういう流れにしてしまったのはもちろんトップに立つ人たちが悪い。

それなのに、日本人を救うべく、地震直後から、空母まで投入して、非常に強くて温かみのある、頼もしい活動をしている彼らには頭が下がる思いだ。

たしか、イラクの時にブッシュ大統領を全面支持した小泉さんは、何かあったとき頼りになるのはアメリカ軍だけ、といったようなことを言っていた。まさに、今、その時なんだと思う。



そのトモダチ作戦の隊員が日の丸の中に漢字で『友』というデザインの丸いパッチをつけている写真を目にした。

【東日本大震災】米軍救援活動に密着 命懸け「トモダチ作戦」 - MSN産経ニュース


【東日本大震災】米軍「日本は逆境を乗り越える強さを持っている」 トモダチ作戦に密着 - MSN産経ニュース

作戦自体に感動していた折、そのパッチのデザインに凄く魅かれた。秀逸だと思った。
これは、アメリカ軍が作ったものだと思っていた。
不謹慎かもしれないが、直感的に、『これが欲しい』と思わせるパッチだった。
数日後の新聞で、このパッチは、とある日本人の方が、前から付き合いのある部隊が
今回の作戦に従事することを知り、感謝の気持ちを込めて製作、無償供給したものであることを知った。

【東日本大震災】「救援活動のお礼」米軍にワッペンを提供 - MSN産経ニュース

制作者の雨宮さんの気持ちが良くわかった。そして、このパッチに込められた気持ちがわかって良かった。
知らなければ、単に『格好いいパッチ』で終わっていたところだった。単に、『これ欲しいな』で終わっていたところだった。
物に込められた思いというものは、外見からは見えない。
それは当たり前なんだけど、その思いを知っているのと、知らないのとでは全く違う。
物を手にすることで、気持ちも共有することができる。そういうことだと思う。

オペレーション・トモダチ -  FROM EDITOR・・・・・航空専門誌の文林堂『航空ファン』&『世界の傑作機』公式ブログ

心配されるのが、偽物を勝手に作る馬鹿野郎とか、ネットオークション等で転売する阿保野郎が現れることである。
このパッチに携わった方々の『心』を『金儲け』で踏みにじるような行為が起こらないことを願うばかり。
そして、全く使えない民主党政権が早く終わることを願ってやまない。

2011年3月21日月曜日

平成23年3月11日・いま思っていること。

まずもって、平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりのお見舞いを申しあげます。
被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。


私も被災してしまいました。

地震以降不通になっていたADSLがやっと復旧しました。

ですので、今、思っていることを、今のうちに綴っておきたいと思います。






久しぶりの更新が、こんな形になってしまって非常に残念です。
今現在、正式な名称は判りませんが、『東北地方太平洋沖地震』による、『東北関東大震災』というのが一般的な名称のようです。
名前の通り、東北地方に甚大な被害をもたらした訳ですが、東北だけでなく、北関東も重大なダメージを受けていることを理解して頂きたいと思います。
私と縁が深い茨城県沿岸地方も、亡くなった方は東北沿岸各県より少ないものの、地震や津波による深刻な被害を受けています。
ですが、こんな時によくわかるのは、人々の愚かな部分。
被害者でもあり、ある意味加害者になってしまっているのです。
醜いガソリン争奪戦。
道路に車を停めたまま、運転者は不在。車列は住宅街の生活道路にまで。
必要以上の食料品買い占め。
そんなに食べられるの?
デマ・風評・チェーンメール。
南へ、西へと逃げだす過剰反応。
いかに『無知』な人が多いのかが良くわかりました。
そういう人は、今後、電気も使わず、レントゲン、CTも一切使わずに余生を生きてください。
現代の日本に生れて、そして、日本で過ごしている以上、原子力発電で生み出される電力を使わずに生きていくことは不可能です。
そして、その電力を生み出すために、ある意味犠牲になっているのが福島県の皆さんなのです。
自分さえよければ、という人がいかに多いか。
原子力発電所がある地域も、何事もなければ、Win・Winの関係が保たれたのですが、残念ながら、事態は悪い方向へ向かっているようです。
事態が収拾されたとしても、福島第一発電所は、おそらく閉鎖されるでしょう。
第二発電所も運転再開は当分難しいでしょう。電力供給はしばらくの間、不安定になるでしょう。
よく考えてほしいのは、福島県にある東電の発電所は、全部、東京をはじめとする大都市の電力を賄うために建てられた、という事です。
あなたは、福島県の人を見捨てて、自分だけ逃げられますか?
本当の、ぎりぎりの、これ以上この地にとどまると命が危ない、という段階になるまで、冷静に事態の推移を見守りたいと思います。
こうしている間にも、何とか水を入れて冷やそうと、命懸けで任務にあたっている方々がいます。
頭が下がります。
現場の人はいつも最前線で戦うようです。これは、職種に関係なく、平時でも言えることですけど。
自分が燃料を補給しなければ、被災地の方に燃料が届く訳でもありません。
自分が買い占めなければ、被災地の方に食料が届く訳でもありません。
自分が節電すれば、被災地に灯りがともる訳でもありません。
大切なのは、心の問題なのではないかと思います。自己満足、と言われればそうかもしれません。
みんなで、頑張りましょう。
自分が出来ることをやっていきましょう。
元の生活に、少しでも近づけるように。
元の街並みに、少しでも近づけるように。

2010年8月9日月曜日

プロリンクの黒い液漏れ修理。

サロモンのちょっと古めの板には『プロリンク』と呼ばれる振動吸収機構が搭載されています。
このプロリンクの、とくに初期モデルですが、経年劣化によって、プロリンクの中からヴィスコエラスチック(接着部分の素材)が溶けて漏れ出てきます。
最初は、うっすらとにじむ程度なのですが、一度漏れだすと、ひと夏ごとにどんどん漏れてきて、とんでもない状態になります。これに手とか、服とか触ろうものなら、べっとりと洗剤で洗っても取れないほど強烈な黒いベトベトがついてしまいます。ちょうど肩に担ぐときに肩に当たるところなので、担ぐこともできなくなるので、板の持ち運びも非常に不便。

どんな状態になるのかというと・・・




板を立て置きすると、地球に引っ張られてどんどん垂れていきます・・・

年々漏れだす量が増えていきます。

お股からもどんどん漏れてきて、もうこうなってくると危険な状態です・・・
今年も暑い季節がやってきて、さらに酷い状態になってしまいました。プロリンクのアームのお股の所なんかはもうベチョベチョです(^_^;)
すでに、数年前からこの症状が出てきてしまっていたので、修理を依頼しようとしていたのですが、人(ショップ)によっては『修理は不可能だから、我慢するしかないよ』的な事を言われる一方、ベタベタを取ることが可能である旨の発言をどこかで聞いたことがあり、いったいどっちなんだよ感があったので、直接サロモンに問い合わせてみました。
すると、以下のような回答を頂きました。

ヴィスコエラスチックの洗浄作業が可能です。
洗浄作業をご依頼の際には、お近くの販売店様へご依頼いただくか、サービスセンターへ直接お送りいただきますようお願い申し上げます。
料金
02/03以前のモデル・・・有償修理(¥5250-)
03/04以降のモデル・・・無償修理
納期
3週間程度
※プロリンク本体パーツに破損がある場合には修理不可能になります。
(http://www.salomon.co.jp/ski/#/faq/Show/385.html他より引用)

修理ではなく、『洗浄作業』という言い方をしているのですね。
ベタベタを取って綺麗にするのですから、洗浄で正解ですね。
比較的新し目のモデルだと無料だという事は、軽い『欠陥』なのかな?
メーカーとしても、ちょっと責任感じてます、という感じなのでしょうか。
私の場合は、01年モデルなので、有料です(泣)。直送せずに、近くのスポーツ店に持ち込みました。(取扱店はサロモンのWebで確認できます)
直接送ってもよかったのですが、梱包とか発送の手間が面倒だったのと、万が一、何かトラぶった時にはショップ経由の方が何かと話がまとまりやすいかな、という気持ちがあったからです。
その店では、修理代のほかに、いわゆる『送料』と『手数料』として、税込み1,000円ということでした。GS板を送るのにはそれなりに送料が掛かるので、1,000円ならまあいいかな、ということでお願いしました。
真夏で、サービスセンターも空いていたのかどうか、1週間ですっかり綺麗になって帰ってきました。大満足。
作業代金的には微妙な価格設定ですが、これだけ綺麗になっていれば、私としては払う価値あり、でした。

スッキリ!

さっぱり!

お股も綺麗になりました!
近くに販売店がない人などは、下記のサロモンサービスセンターに直接送っても洗浄作業をしてもらえます。
サービスセンターへ直接送る場合、修理代金の支払い方法は佐川急便の代金引換での発送となるそうです。
サロモンサービスセンター
〒340-0835 埼玉県八潮市浮塚234-3 tel:048-997-4501
古い板をもうちょっと使いたい人には、お勧めです!

2010年7月14日水曜日

『アルペンスキー用語辞典』についてのお断り

アルペン競技に携わっていると、レジャースキーとか基礎スキーではなじみの薄い用語も結構登場します。いつかまとめようと思って、ネタ帳を作って、そういう用語を少しずつ書き貯めておいたのですが、なかなか時間が取れなくてまとめきれなくていました。
この時期は、本業と言うか、スキー場にいる時間を他の事に充てられるので、重い腰を上げて少し『ネタ帳の整理整頓』をやってみました。
構想から執筆まで、結構時間がかかってしまいましたが、やっと形になってきたので、この機会に公開してみたいと思います。



そこで、お断りというか、言い訳になってしまうのですが、すでに、いろいろな方がWebでアルペン用語辞典を公開されています。『用語辞典』と言うと、同じ対象についての解説になるので、どうしても文章が似てきてしまう部分があります。私が執筆した事典に関しても、その元ネタとなっている私のネタ帳の情報ソースも、人から聞いた事、Webで見た事、自分のオリジナル文章、などがごちゃ混ぜ状態で、そのなかにはWebからコピーした文章も含まれているはずなのですが、正直、判別不能になってしまった部分があります。
そんな訳で、今回公開した『事典』の文章中に、私のオリジナルではない文章が含まれていることを、ここに明記しておきます。
ご覧になった方の中で、この部分は私の文章のコピーだ、とか、私の解説と似ている、とかいう方がいらっしゃいましたら、お手数でもご連絡頂ければと思います。
事後承諾的な言い訳となってしまい、大変申し訳ないのですが、同じ道楽を共有する方に少しでも役立てば、という思いからの『学習資料』ですので、寛大な処置をお願いしたく、また、悪意の盗作・無断転載ではないことをご了承頂ければ幸いです。



アルペンスキー用語辞典



今後随時気まぐれに更新していきたいと思います。記事の寄稿も大歓迎です。どうぞよろしくお願いします。


アルペンスキー用語辞典更新記録


  • 2010/07/16 Rev.1.1.0 項目追加

  • 2010/07/15 Rev.1.0.4 ポールセット解説動画追加

  • 2010/07/14 Rev.1.0.1 初版公開




2010年7月11日日曜日

検索結果を複数ページに分割する。

エントリーが多くなってくると、それに伴って検索結果も増えてきますよね。
結果が10件くらいならともかく、50件とか、100件とかになっちゃうと、結構大変なことになってきます。

Movable Typeのデフォルトだと、結果は20件まで同じページに表示されますが、21件目以降へのリンクが自動生成されません。
つまり、21件目以降の検索結果が分からない、ということになります。

この『検索結果をページ分割して出力する手順』を以下に書き残す次第。

なぜ思い立ったかと言うと、このブログの検索結果の表示がおかしい事に気が付いたから。
ふつう、自分のブログの記事を自分では検索しませんよね。だから、今まで気が付かなかったのですが、検索結果が複数ヒットした場合でも、最初の1件しか表示されない、という、なんともお粗末な感じになっていたのです。もしかしたら、ご迷惑をおかけしていたかもしれません。ごめんなさい。

特にカスタマイズしなくても、MTのデフォルトだと20件までは表示されるはず。おかしいなぁ、と思って、検索結果テンプレートをチェックしても、特に問題なし。で、よくよく考えてみると、検索テンプレート内に後述するmt:SearchMaxResultsを記述していなかったのでした。チャンチャン。

これでとりあえずすべての検索結果が表示されるようになったのですが、ついでなので、検索結果ページをカスタマイズしてみようかと。完全に行き当たりばったりの思い付きです。

毎度のことですが、すべて自己流なので、詳しい人が見たら無駄なタグとか、間違ったソースを書いているかも知れません。一応は自分の環境での正常動作は確認済みですが、それ以上のテストは行っておりませんので、あしからずご了承ください。
その辺を踏まえた上で、今回は、以下の設定でカスタマイズしていきたいと思います。


  1. デフォルトの20件表示を解除して、1ページに5件の表示で出力する。

  2. 5件以上の検索結果があるときには、ページを分割して出力する。

  3. 分割された各ページへのリンクを出力する。

  4. このリンクは、前後最大5件の表示とする。例えば、20ページ中7ページ目だったら、2から12のみ表示するように出力する。

  5. 検索結果が1ページに収まるときは、このリンクを非表示にする。



といった感じです。


mt-config.cgiの編集



mt-config.cgiの結構下の方に、


# The maximum number of results to return in a search. If this is a straight

# search, the number of results is per-blog--if you set MaxResults to 5,

# for example, that would mean a maximum of 5 results for each blog in your

# system. In a new comment search, this is the maximum number of entries

# with new comments.

#

#MaxResults 5



というところがあるので、
#MaxResults 5
のコメントアウトを解除して、
MaxResults 5
にします。

mt:SearchMaxResultsの挿入



言い訳になりますが、前述したように、MTは不親切なので、mt-config.cgiを編集しただけでは検索結果に反映されません。
検索テンプレートに、



<input type="hidden" name="limit" value="<$mt:SearchMaxResults$>" />




を追加してください。

場所は、



<input type="hidden" name="IncludeBlogs" value="<$MTBlogID$>" />




の行の下あたりで。これでやっと1ページの表示件数が反映されます。


検索結果ページを分割して出力する




ページ分割するには、検索結果テンプレートを編集していきます。

直接、検索結果テンプレートに書き足してもいいのですが、あとあとの編集のために、このページ分割出力関係をモジュール化しておくことにします。

検索結果テンプレートの、MTSearchResultsタグを閉じたあたりに、
<$MTInclude module="検索結果ページ分割リンク"$>(仮称。モジュールの名前はお好きにどうぞ)


と記入して、新しいモジュールを作成します。

このモジュールに、必要なタグを書き込んでいきます。

以下に見本ソースを書きましたのでご参考に。
このソースでは、検索結果の総ページ数を出力し、ページが分割出力(今回の設定だと、6件以上ヒットした場合)された場合には、ページ数の数字に各々のページへのリンクが付きます。
そして、直接各ページへ飛ぶリンクの前後に、前後1ページへリンクする『前』というリンクと、『次』というリンクも表示させます。




<div class="content-nav">
<MTPagerBlock>
<MTIfCurrentPage>
<MTVar name="__value__" setvar="page_next" value="5" op="+">
<MTVar name="__value__" setvar="page_prev" value="5" op="-">
</MTIfCurrentPage>
</MTPagerBlock>

<mt:IfPreviousResults>
<a href="<$mt:PreviousLink$>" rel="prev" onclick="return swapContent(-1);">&lt; 前</a>&nbsp;&nbsp;
</mt:IfPreviousResults>
<mt:PagerBlock>
<mt:IfCurrentPage>
<$mt:Var name="__value__"$>
<mt:Else>
<MTIf name="__value__" le="$page_next"><MTIf name="__value__" ge="$page_prev"><a href="<$mt:PagerLink$>"><$mt:Var name="__value__"$></a></MTIf></MTIf>
</mt:IfCurrentPage>

</mt:PagerBlock>
<mt:IfMoreResults> &nbsp;&nbsp; <a href="<$mt:NextLink$>" rel="next" onclick="return swapContent();">次 &gt;</a>
</mt:IfMoreResults>
</div>





検索結果が1ページで収まる場合の調整




上記のソースでは、分割された最初のページで『前』、最後のページで『次』は表示されないようになるのですが、検索結果が1ページで収まる場合(今回の設定だとヒットしたのが5件以下)に、リンクが付かないページ番号『1』が表示されてしまいます。

『検索結果は1ページしかありませんよ』というメッセージだと理解してもいいのですが、結果が1ページで収まるのであれば、この『1』は必要ないような気がします。
お好みになってしまいますが、この『1』を消すために、mt:unlessタグを使用して、結果が1ページの時には、リンクを出力しないようにします。
mt:unlessを反映させたソースがこちらです。





<div class="content-nav">
<MTPagerBlock>
<mt:getVar name="__value__" setvar="result_number" />
<MTIfCurrentPage>
<MTVar name="__value__" setvar="page_next" value="5" op="+">
<MTVar name="__value__" setvar="page_prev" value="5" op="-">
</MTIfCurrentPage>
</MTPagerBlock>
<mt:unless name="result_number" eq="1">
<mt:IfPreviousResults>
<a href="<$mt:PreviousLink$>" rel="prev" onclick="return swapContent(-1);">&lt; 前</a>&nbsp;&nbsp;
</mt:IfPreviousResults>
<mt:PagerBlock>
<mt:IfCurrentPage>
<$mt:Var name="__value__"$>
<mt:Else>
<MTIf name="__value__" le="$page_next"><MTIf name="__value__" ge="$page_prev"><a href="<$mt:PagerLink$>"><$mt:Var name="__value__"$></a></MTIf></MTIf>
</mt:IfCurrentPage>
<mt:Unless name="__last__">&nbsp;</mt:Unless>
</mt:PagerBlock>
<mt:IfMoreResults> &nbsp;&nbsp; <a href="<$mt:NextLink$>" rel="next" onclick="return swapContent();">次 &gt;</a>
</mt:IfMoreResults>
</mt:unless>
</div>




一応、このソースが今回設定したカスタマイズの完成形ということになります。


あとは、細かい調整をお好みでカスタマイズすれば完了ですね。
例えば、数字を少し大きく表示させたければテキストサイズを変更してみるとか、センタリングしたければcenterタグなどで整えるとかすればよろしいのかと。



2010年7月6日火曜日

ペナルティーポイント計算ツール。

あまり重要な事でもないんですが・・・・・

JavaScriptのお勉強が今一つなものですから、作ろう作ろうと思ってずーっと放置してあった作りかけのツールがありました。

それが、このペナルティーポイント計算ツールです。

計算が結構ややこしいというか、式がとっても長くなってしまうので、面倒になって途中でやめてそのままになっていたんですね。

久々に存在を思い出し、残りの部分を作ってみた、という訳です。

何とか形になったので、ポイント解説のページからポップアップするように上げておきました。ペナルティーポイントの説明の後にリンクがあります。

レースポイントにこのペナルティーポイントを足した数字がリストの基準になりますので、ややこしい計算式ではありますけど、一応、理解していた方が何かと良いと思います。

とりあえず、お知らせまで。