2008年11月4日火曜日

Racing - 赤埴山周辺。

昨夜は猪苗代町内であるぱいんSCの総会がありました。




で、一夜あけまして、猪苗代スキー場方面(赤埴山)の風景です。
数日前には磐梯山頂付近は初冠雪したそうです。
赤埴山はまだ冠雪、積雪はありませんが、雲の笠をかぶっていました。

いよいよ、今シーズンもあとわずかで始まります。


2008年10月20日月曜日

MT4.2登場。

今現在、問題なく動作していればあえてアップグレードする必要もないでしょうけど。


2008年10月15日


[重要] セキュリティアップデート Movable Type 4.22 の提供を開始


Movable Type ユーザーの皆様



Movable Type の管理画面において、クロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。この問題に対処するため、Movable Type の修正バージョンを公開致します。脆弱性の修正バージョンとなりますので、アップデートを強く推奨致します。




対象のバージョン



  • Movable Type 4

  • Movable Type 4 Enterprise

  • Movable Type 4 Community Solution

  • Movable Type 4 (Open Source)





脆弱性の内容



  • アプリケーション管理画面の一部において、適切に入力エスケープされないため、クロスサイトスクリプティングが発生しうる


この脆弱性への対処を行った修正版 (Movable Type 4.22) を提供します。





修正版の提供


次のバージョンを修正版としてリリースします。



  • Movable Type 4.22 (Open Source)

  • Movable Type 4.22 (Professional Pack, Community Pack を同梱)

  • Movable Type Commercial 4.22 (Professional Pack を同梱)

  • Movable Type Enterprise 4.22


ダウンロードは、ユーザーサイトまたは、ダウンロードサイトより行ってください。



ダウンロードするパッケージのファイル名や、製品管理画面内でのバージョン表記については、次の表を参照ください。
































製品名ファイル名管理画面のバージョン情報
Movable Type 4.22 (Open Source)MTOS-4.22-jaMovable Type version 4.22-ja
Movable Type 4.22 (Professional Pack, Community Pack を同梱)MT-4.22-ja Movable Type Pro version 4.22-ja :: Community Pack 1.6, Professional Pack 1.2
Movable Type Commercial 4.22 (Professional Pack を同梱)MT-4.22com-jaMovable Type Commercial version 4.22-ja :: Professional Pack 1.2
Movable Type Enterprise 4.22MTE-4.2-jaMovable Type Enterprise version 4.22-ja :: Community Pack 1.6, Enterprise Pack 1.1, Professional Pack 1.2



http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/10/15-1400.htmlより引用



この私も、アップグレードの結果、微妙な不具合から一部解放されました。
でも、以前にはアップグレードして失敗した!ことも多々あります。

いじり甲斐があって面白いのだけれど、重いです、やっぱり。(私比)



2008年8月2日土曜日

住宅ローン金利動向2008年8月

まず、ここ数カ月おなじみの表をご覧ください。

数か月連続で上昇中だった住宅ローン金利ですが、指標となる長期金利の緩やかな下降傾向を受けて今月は0.1%から0.05%程度、わずかですが下がったようです。
とはいえ、6月の金利よりは高く、7月の金利よりは低い、という微妙な動きです。

6月から7月は0.15%~0.20%程度一気に上昇してしまいましたが、その半分程度は金利が下がった形です。
7月に新規で融資を実行された方には何とも悔しい結果となりました。

住宅ローン金利の指標となる長期金利の7月の動向です。



高金利で推移した6月末からじわじわ下がり始め、一度上昇傾向も見せましたが、その後はまた低金利での推移となっています。
この傾向を受けて、8月の長期金利の推移としては、たとえ上がっても1.75%程度ではないか、つまり、9月からの住宅ローン金利も7月の金利と6月の金利の中間で推移するのではないか、というという予測がなりたちます。

ということは、9月に入っても、金利据え置きか、上がったとしても小幅な金利上昇かと思われますが、さらにその先となるとやはり不透明ですので、各自、慎重な『読み』が必要になってきます。

長期金利についてのお勉強をしてみたい、という方は続きをどうぞ。



長期金利についてのおさらいをしておきたいと思います。

長期金利を左右する「予想」
長期資金の需要・供給は、具体的にはどういった要因に影響されて、長期金利を形成するのでしょうか。
 いろいろな要因がありますが、重要なものの1つが将来の短期金利の推移や物価変動(インフレ、デフレ)、長期資金を投じて行う設備投資の収益などについての「予想」なのです。
「予想」がどのようにして長期金利を左右するのか、1つの例をお示しします。
皆さんの手許に、10年位は使わずに取っておこうと思っているお金があって、これを10年満期の債券に投資するか、それとも1年物定期預金を10回繰り返すか、を思案している時のことをお考え下さい。
── なお、ここでいう10年の債券については、今売られている10年国債のように、10年間の毎年の利息が確定している、つまり、発行されてから他の金利がいくら上下してもその債券の利息は不変、そういうもの(固定金利の債券)を想定して下さい。
まず、現在、債券の利息は年2%で、1年物定期預金金利が1%とします。
どちらに投資するかを決めるに当たっては、途中で換金しなければならない時の手軽さや金融機関店舗までの距離なども関係するでしょうけれども、大きな要因の1つが10年間の利息はどっちが多いか、であることは間違いないですね。
ここではこの点に絞って考えることと致しましょう。
 ここまでポイントを絞ってもまだ色々なケースが考えられますが、次のような2つのケースだけを取り出して比べてみましょう。
(1) 今後10年間は大したインフレも起こらず、世の中の金利は安定していて、1年物定期はほぼ間違いなく2%以下で推移すると予想される場合(物価安定予想のケース)
((2) 今後インフレが始まって、1年物定期預金金利も数年後には例えば7%位まで上がると予想される場合(インフレ昂進予想のケース)
 さあ、皆さんは、どちらの場合に債券で貯金しようと思いますか。
(1)の物価安定予想のケースなら、ほぼ間違いなく、毎年、債券の利息(2%)の方が定期預金の利息より多いですね。
他方、(2)のインフレ昂進予想のケースでは、定期預金の利息(もしかしたら7%)の方が債券の利息より多い年もありそうですね。
そうなれば、(1)の場合の方が債券がよく売れる(=長期資金の供給が多くなる)でしょう。
 つまり、物価安定予想が支配的な時の方が、債券がよく売れて高い値がつく、すなわち、長期金利は低いのです。
逆に、インフレ昂進予想がある時は、債券が売れないから値が低い、すなわち長期金利は高いのです。
このように、長期金利は、今後の長期間にわたるインフレ、デフレや短期の金利に関する予想(金融の専門家は「予想」の代わりに「期待」という言い方をします)などに大きく左右されます。
「インフレ期待は長期金利を高くする」、「物価安定期待は長期金利を低くする」、「設備投資の期待収益率が上がれば長期金利も上がる」ということです。
 ここで大変大事なことは、長期金利というものは、(2)のインフレ昂進予想のケースのように(まだインフレになっていないのに)「予想」(期待)が変化した時点で「直ちに」変動するということです。
すなわち、長期金利には、将来の変化を先取りする性質があるのです。
 ですから、長期金利をコントロールしようとする場合、そうした試み自体が人々の「予想」(期待)を変えるか変えないのか、慎重に見極めなければなりません。
 また、長期金利の動きをよく見て、それが将来のどういう変化を先取りしているのか、どういう「期待」を「市場」が持っているか、を考えることが大切であるとも言えるわけです。
日本銀行【長期金利の決まり方......将来の「予想」が大事(http://www.boj.or.jp/type/exp/seisaku/expchokinri.htm)】より引用

専門家でも非常に読みずらいことですので、我々素人の予想なんて限界が低いのですが、
それでも仕組みを知っているのと知らないのではかなり違いますからね。
借金しないで済む人たちが羨ましい限りです・・・・・

2008年7月3日木曜日

住宅ローン金利動向2008年7月

ここ数カ月連続で上昇中の住宅ローン金利ですが、7月もまたまた上がってしまいました。

住宅ローン金利の目安となる長期金利の動向としては、6月中旬まで一時1.9%に迫る水準で移行していましたが、その後はじわじわと下がり、7月に入ってまたゆるやかな上昇模様となっています。
長期金利が下降気味なのに、住宅ローン金利は上昇しているわけです。
金利動向の目安として、この数カ月は同じ銀行をウォッチングしているわけですが、
目につくのが都市銀行、地方銀行の金利差が以前より少なくなってきた、という点です。
つまり、地方銀行のほうが金利の上げ幅が大きい、ということです。

金利比較の例として挙げている地方銀行Bの金利を見てみると、3ヶ月で0.5%以上の利上げですから、申し込みと融資の実行時期がずれてくると当初の返済計画を見直さなければならないような事態です。

これから新規でローンを申し込むのであれば、極端に言って『こんなもの』と思ってしまえばそれまでなのかもしれません。
返済計画も今の金利水準で考えることになるからです。

困るのが、数年前に新規で短期の固定金利選択型を利用して1%台の超低金利で借りて、この時期金利見直しを迎えた人です。金利見直しをしたとたんに一気に返済額が上がってしまいます。これでは返済計画が大幅に狂ってしまいます。

固定期間終了後の金利見直しを行わない場合には、自動的に変動金利に移行するパターンがありますが、
変動金利の見直しは毎月ではなく、年2回ですので、次の金利見直しがある10月くらいまで一度変動金利に移行して、模様眺めをするのも悪くないかもしれません。
ただし、金利が今のまま上昇を続けると、いずれは毎月の返済額が大幅にアップしてしまいますから、覚悟は決めなければいけません。



2008年6月7日土曜日

いつのまにか携帯電話。

携帯電話が日常的に一般的になって久しい今日この頃です。
中学生とか、高校生とか、そんな時代に携帯があったらもっと人生変わってただろうなー、なんて、
そんなことを考えていたら、ちょうど素敵なタイミングで、「ほぼ日刊イトイ新聞」(ほぼ日)のうっかり防止隊メールが届きました。これが面白い。確かにそんな覚えがある!甘酸っぱい青春の思い出というか、ほろ苦い思い出というか。

名作なので、敬意を表したうえで、2008/06/04号から引用させていただきます。



たとえばみなさん、携帯電話がなかったときのことを覚えてます?
なかったでしょ、携帯電話。なかったんですよ、携帯電話。

もう、日曜日のデートに遅れたりしようもんなら、ヤバい! 超ヤバい! どうしようもない! とにかく走る!みたいな感じだったんですよ。

「わりー、本屋とか入っててー」とかあっさり電話できるわけじゃなかったんですよ。



そうそう、とにかく、外出しているときに連絡する手段が乏しかったわけで、
みんなあの手この手で連絡を取り合っていたわけですよ。
片方が必ず電話があるところにいて、(たとえば喫茶店ね)後から来る人がそこに電話して取り次いでもらったり。

そういえば、携帯電話を持ってなかった時代に、東京に出張に行ったっけなぁ。
先方となかなか連絡取れなくて。新宿駅の北口と南口を間違えて。
とにかく、先方と連絡する手段が公衆電話しかなかったわけですからね。しかも、先方の担当者もずっと会社にいるわけじゃないから何段階も次々に電話をかけて相手を探したり。伝言ゲームじゃないんですから。今考えると、すごい時代です。



高校時代なんかは、デートの約束をするにも、一苦労だったわけですよ。
だって、彼女が携帯電話を持ってませんからね。家に電話して取り次いでもらうしかないですからね。

電話して取り次いでもらうにしても、頃合いをうまく見計らわないと、兄貴が出たりするわけですよ。
「はい、クサカベです」なんつって野太い声で兄貴が出たりするわけですよ。

あのね、こっちとしてはね、お母さんが出たときのことはシミュレーションしてるけど、兄貴が出たときのことは考えてないわけですよ。

一瞬、間違えたかな? って思うわけですよ。
でも、「クサカベです」っていうから、苗字は合ってるわけですよ。

で、「うわ、兄貴だ」って思った瞬間、思わず受話器(受話器ってのも懐かしいですね)をガチャンと置いて切っちゃいそうになるんですけど、それやっちゃうと、つぎが、かけられなくなるじゃないですか。

なぜつぎがかけられないかというと、何食わぬ顔をして5分後とかに「永田ですが、ミヨ子さんお願いします」ってかけたとしても、バレバレじゃないですか。

5分前に無言で受話器置いたやつは永田ってやつだなって、兄貴にもろバレじゃないですか。

だから、予定外に兄貴が出たとしても、受話器(受話器って今はあんまり言わないよね)をガチャンと置いて切っちゃうわけにはいかないわけですよ。

だから、努めて冷静に、「ナガタと申します」かなんか言うんだけど、裏返っちゃうでしょ、声? ひっくり返っちゃうでしょ、声?「ひゃガタと申します」とかになっちゃうでしょ?

うわー、裏返ったー、とか思いながらも、そこでガチャンって受話器置くわけにはいかないんですよ。

なぜかっていうと、それはさっき説明したじゃないですか。
だから、もう、動揺する心を悟られないようにグッとこらえて、「ミヨ子さんいらっしゃいますか」って言おうとするんだけど、どういうわけか、名前が出てこなかったりするわけですよ。

動揺してますからね。声、裏返ってますからね。真っ白ですからね。
ええと、落ち着け落ち着け落ち着け‥‥と思いながら思い出そうとしてると「え?」とか訊かれるわけですよ。兄貴から。野太い声で。

そりゃそうですよね。名乗ったまま、黙ってるんですから。
うわ、もう、どうしようとか思って、慌ててたら、なんとか、うまくつなぐ言葉を思いついて「い、妹さんお願いします」とかって言うわけですよ。

そしたら電話口の相手がちょっと黙って「あの、娘は今いませんが」とかって言うわけですよ!

親父だったんですよ! 兄貴じゃなくて親父だったんですよ!




兄貴、親父も強敵でしたが、「弟」にも何かと縁があったっけなぁ。

このドキドキ感って、電話をかける側にも言えることで、自分ちでありながらちょっと余所余所しい感じになっちゃったりします。おふくろとか兄弟とか、聞かれるとまずいわけですよ。

10円玉をいっぱい持って近所のタバコ屋まで電話しに行ったっけ。あの赤い電話です。知ってますか、赤電話。10円しか入らない赤電話。
当時、テレフォンカードもなかったですから。小銭が切れたら通話終了な赤電話です。

当然ダイヤル式。
最近の子どもはかけ方解らないらしいですよ、ダイヤル式の電話。
受話器も懐かしい響きだけど、ダイヤルもかなり懐かしい。

でも、誰が出るかわからないというのは、コミュニケーションをうまくとる勉強にもなっていたような気がします。目的の人にたどり着くまでの会話っていうのがあったわけですから。
それがない今、きっと若い世代の人たちはコミュニケーション不足なんだろうと思います。

「そんなことないよ」って言われるかもしれないけど、メールじゃなくて、肉声での「会話」っていう面では確実に不足しているはずです。挨拶できないとか、愛想がないとか、そういうマイナス評価の源になっているのではないでしょうか。

便利になりすぎるといろいろ弊害があるのも事実。でも、いったん便利になったらもう後戻りはできませんし。

直接目的の人といきなり会話できる、ってすごいことなんですよ、本当は。



2008年6月3日火曜日

住宅ローン金利動向2008年6月

前回のコラムで書いた、住宅ローン金利の続報です。まず、下の表をご覧いただきたいと思います。

やはり、固定金利選択方式の金利を大幅に上げてきました。

比較的金利が低い地方銀行でも0.4%上げてきましたので、3年固定の金利がついに3%の大台に乗ってしまいました。昨年夏以来、やや下がっていた金利ですが、長期金利の上昇を受けて、ここ数カ月は連続上昇。

予想していた事とはいえ、結構ショッキングーな数字です。

などと、ふざけている場合ではありませんね。


債券市場で長期金利が急ピッチで上昇している。インフレ懸念に加え、米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題に端を発した信用不安が一服し、投機マネーが株式市場などに回帰しているためだ。ただ、長期金利の上昇で住宅ローン金利は昨夏以来の水準にまで上昇。家計や企業の負担が増すことで景気を下押しする懸念も出ている。

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080602/fnc0806021957012-n1.htm

MSN産経ニュース「インフレ懸念、家計や企業負担ズシリ 長期金利が急上昇」より引用





住宅ローン利用者には高い金利で貸し付ける構図が浮かんできた形です。個人利用者は銀行にとって「いいお客さん」なんですね。
今は借りないほうがいいのか(そういう訳にもいかないのが辛いところですが)、それとも今のうちに借りてしまったほうが賢明なのか、悩むところではあります。もしこのまま同じ上昇率をたどるとしたら、あっという間に4%台に突入するわけですから。
今月は、変動金利の金利見直し月ではないため、2.875%という数字は変わっていません。
変動金利は4月と10月見直し、という銀行が多いようです。
2008年4月は前回から変動がなかったように記憶しています。でもでも、2008年10月には間違いなく3%台に上昇するはずです。
10月に、いったん金利の上昇が落ち着いていれば、10月までは変動で、それ以降は固定金利選択方式に見直す、という考え方もありますが、見通しはかなり不透明です。3.5%超えも目前かと思われます。
債券が売られると、債券に対する需要が落ち込むため、より高い利回りが必要になり、長期金利の上昇につながる。市場では「長期金利の2%超えはすでに射程内」(大手銀行幹部)との声も聞かれる。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080602/fnc0806021957012-n1.htm
MSN産経ニュース「インフレ懸念、家計や企業負担ズシリ 長期金利が急上昇」より引用

3年前の6月にとりあえず3年固定を選択して返済をスタートし、今月初めての金利見直しをされた方は毎月の返済額が一気に上がってしまいます。
この辺が、前回書いた懸念なわけで、「金利見直しが来るタイミングでの長期金利の水準」をある程度予想しての「勝負」がいかに大切かがお分かりいただけると思います。
素人が予測できるほど簡単なものではないのですが。

2008年6月1日日曜日

すばらしきこと。

たまたま、すごい演奏を発見したので、埋め込むことにしました。
YouTubeへの投稿自体は結構前なんですが。

何といっても、選曲がいいです。
子どもから大人まで、みんな知ってるあの曲ですから。