たまたま、すごい演奏を発見したので、埋め込むことにしました。
YouTubeへの投稿自体は結構前なんですが。
何といっても、選曲がいいです。
子どもから大人まで、みんな知ってるあの曲ですから。
2008年6月1日日曜日
2008年5月23日金曜日
住宅ローン金利展望
今日のコラムは、今後の住宅ローンの金利を勝手且つ大胆に予測。
何しろ、借りる額が大きいので、たとえ0.1%でも気になる住宅ローン金利。
2008年4月・5月と金利は上昇し、6月も上がる様相だ。
世の中、そんなに景気が良くなった感じもしないし、『サブプラ』問題で金利を上げたくても上げられない状況のはずなのに、住宅ローンだけは着実に金利上昇中。なぜ?
住宅ローン金利というのは、長期金利を基準としていて、長期金利が上昇すればそれを基準とする住宅ローン金利も上昇する、といったことらしい。
ではなぜ長期金利が上昇するか、ということになると
結局のところ、取りやすいところから取る形になっているような気がしないでもない。
最近、銀行が3年固定(変動金利の3年固定金利選択)などの短期固定選択型を勧めるケースが多いと聞く。
確かに、金利的には一番低くなっているため、一見「お得」な気がしてくる。
でも、借りる側に有利な条件は、貸す側には不利なはず。
住宅ローン利用者が得をすれば、銀行は損をするはず。
それなのに、借りる側が一番お得な「3年固定」をなぜ勧めるのか、の裏を考えてみた場合、あるシナリオが見えてくる。あくまで推測・予測の域を出ない話ではあるが。
そのシナリオとは、つまり、銀行では、3年~5年後に金利上昇のピークが来ると予測しているのではないか、ということ。
3年後に金利が上昇していれば、否応なしにその金利で「金利見直し」をせざるを得ないのだ。
今現在、一番「お得」だからといって3年固定で借りても、それは最初の3年間「お得」なだけ。
その後も3年固定を選択していけば、3年後、6年後(3の倍数ですね)に「金利見直し」があるわけで、最初の金利見直しタイミングで3年固定4.0%なんてシナリオも考えられなくもない状況なのである。
はっきりいってギャンブル的要素がかなり強いのだが、3年後、6年後にドカーンと支払額が増えてしまう可能性は結構高いと思われるので、長期にわたる安心代込み、といった考え方で10年固定で勝負に出る価値は十分あると思う。
たとえば、仮に3年の固定選択型の金利を2.1%、同じく10年固定の金利を2.7%として、今現在の金利差で3年固定と10年固定を比べた場合、3年固定の金利が3年後に2.7%、6年後に3.0%に上昇すると10年間での返済額はほぼ同じ。
そして、3年固定の金利が3年後に3.3%、6年後に3.8%にまで上昇すると、結局10年固定のほうが総支払額は「お得」になってくる。
勝負の分かれ目は、3年固定の金利が、3年後に現在の10年固定と同等まで上昇するかどうか。
あくまで個人的な「予測」ではあるが、伸るか反るか、答えは3年後。
何しろ、借りる額が大きいので、たとえ0.1%でも気になる住宅ローン金利。
2008年4月・5月と金利は上昇し、6月も上がる様相だ。
世の中、そんなに景気が良くなった感じもしないし、『サブプラ』問題で金利を上げたくても上げられない状況のはずなのに、住宅ローンだけは着実に金利上昇中。なぜ?
住宅ローン金利というのは、長期金利を基準としていて、長期金利が上昇すればそれを基準とする住宅ローン金利も上昇する、といったことらしい。
例えば、日本の住宅ローン金利。金融機関は今月初めに金利を一斉に引き上げ、6月もさらに上げる気配だ。3000万円のローンなら、1%も上昇すれば年間30万円負担が膨らむ。理由は住宅ローン金利の基準になる長期金利の上昇である。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080521/fnc0805210305003-n1.htm
【経済が告げる】編集委員・田村秀男 現代版アリとキリギリスより引用。
ではなぜ長期金利が上昇するか、ということになると
なぜか。「日本の国債相場をリードしているのは、実は米国のヘッジファンドなど大口投資家です。インフレ懸念というのはあくまでも後付けの理屈にすぎない」と大手証券のベテラン債券ディーラーが打ち明ける。ヘッジファンドなどはサブプライム危機後、株式を売って安全資産として日米の国債に資金を移した。パソコンの売買プログラムでは日本の国債保有比率を固定している。米株式不安が少し和らぐと米国債から株式に投資先を切り替えるが、キーボード操作ひとつで自動的に日本の国債も売ることになる。
ヘッジファンドに大口資金を融通しているのは日本の金融機関である。銀行などは、住宅ローン以外は国内での貸し出しに消極的だ。預金の運用先を国債とヘッジファンドに振り向けている。その国債相場を動かすヘッジファンドにつられて、日本国債を慌てて売る。米国債が売られると日本国債はそれ以上に売られ、相場が急落し、利回り、つまり長期金利が急上昇し、結局住宅ローンを借りる日本の一般消費者にツケが回る。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080521/fnc0805210305003-n1.htm
【経済が告げる】編集委員・田村秀男 現代版アリとキリギリスより引用。
結局のところ、取りやすいところから取る形になっているような気がしないでもない。
最近、銀行が3年固定(変動金利の3年固定金利選択)などの短期固定選択型を勧めるケースが多いと聞く。
確かに、金利的には一番低くなっているため、一見「お得」な気がしてくる。
でも、借りる側に有利な条件は、貸す側には不利なはず。
住宅ローン利用者が得をすれば、銀行は損をするはず。
それなのに、借りる側が一番お得な「3年固定」をなぜ勧めるのか、の裏を考えてみた場合、あるシナリオが見えてくる。あくまで推測・予測の域を出ない話ではあるが。
そのシナリオとは、つまり、銀行では、3年~5年後に金利上昇のピークが来ると予測しているのではないか、ということ。
3年後に金利が上昇していれば、否応なしにその金利で「金利見直し」をせざるを得ないのだ。
今現在、一番「お得」だからといって3年固定で借りても、それは最初の3年間「お得」なだけ。
その後も3年固定を選択していけば、3年後、6年後(3の倍数ですね)に「金利見直し」があるわけで、最初の金利見直しタイミングで3年固定4.0%なんてシナリオも考えられなくもない状況なのである。
はっきりいってギャンブル的要素がかなり強いのだが、3年後、6年後にドカーンと支払額が増えてしまう可能性は結構高いと思われるので、長期にわたる安心代込み、といった考え方で10年固定で勝負に出る価値は十分あると思う。
たとえば、仮に3年の固定選択型の金利を2.1%、同じく10年固定の金利を2.7%として、今現在の金利差で3年固定と10年固定を比べた場合、3年固定の金利が3年後に2.7%、6年後に3.0%に上昇すると10年間での返済額はほぼ同じ。
そして、3年固定の金利が3年後に3.3%、6年後に3.8%にまで上昇すると、結局10年固定のほうが総支払額は「お得」になってくる。
勝負の分かれ目は、3年固定の金利が、3年後に現在の10年固定と同等まで上昇するかどうか。
あくまで個人的な「予測」ではあるが、伸るか反るか、答えは3年後。
2007年5月11日金曜日
一年ぶりのエントリー。
ふと気が付いたら、最後のエントリーから1年経っておりました・・・
今日のエントリーは、近況というか、最近思うことなどを。
自分的には、4年ほど役員として関わっているある団体(という表現にしておきます)の第一線を退き、後任へバトンタッチいたしました。4月下旬の出来事です。
一応、顧問という形で名前は残っておりますが、気持ちとしては一区切り付いた感じです。今までの多忙の原因はこれでしたから。
冬の間は今年もスキー場へ出かける日常。
シーズン中は30日弱ほどしか行けませんでしたが、自分のおかれている状況などを考慮するとこれくらいが精一杯なんですよね。
50日通った、とかいう話を聞くとうらやましい限りです。私も1週間に10日くらい行きたい気持ちです。トコトントコトン。
シーズンインを今年は丸沼で迎えました。この日はフリー滑走。半日ほど滑って帰ってきました。
なかなか雪が降らない中、練習開始は箕輪で。一番左のコースのみ滑走可能という暫定オープンでしたが、丸沼よりはいい感じでした。
そして。
否定的な感じになってしまいますが、あえて現在の心境を。
私はもともと、HTMLやCGIなどのスキルアップの一環としてWebとかに取り組んできましたので、特に何かを公開したいというネタはあまり持ち合わせておりません。
スキルアップという事で、ある程度こなせるようになるとそこから先は急速に興味が萎えます。
例えば、このブログでいえば、Movable Typeをサーバーに組み込んで動かし、カスタマイズして運用開始、まではものすごい勢いで暇さえあればPCの前にいる状態です。
問題はそこから先。完成したら飾るだけのプラモデルのような物でしょうか。
放置もいいところで、この有様です。忙しいのが第一理由ですが、特に興味がなくなるのも理由のひとつなんです。
それと、世の中ブログだらけになってきて、誰でも自分のブログを持つようになると、パイオニア的モチベーションがなくなってしまいます。
誰でもやってることを自分でやったところで何のスキルアップにもならないし・・・といった感情。
10年位前は自分でWebを公開している人もまだまだ少なくて、色々新しい取り組みとかが楽しくて(CGI組み込んでみたり、JAVAscriptでいろんな動きさせたり)夢中でしたね。
今現在は、そういう新鮮な気持ちが全くといっていいほどありません。
Webで公開するような日常でもないですし、それ以前に、自分の日常を全世界に公開するのにも抵抗ありますし、公開したところで何になる?という思いなんですね、今の心境って。
一生懸命ブログ執筆に精を出している方には申し訳ないし、失礼な発言かとも思いますが、あくまで私は今こういう心境だ、というだけですから、お許しを。
ブログや、Webページの公開など、否定するつもりは全くありません。みなさんそれぞれ目的をもってやってらっしゃることですから、それはそれで素晴らしいと思います。
ここ数年でWebを取り巻く環境は激変しました。
HTMLの勉強をしなくてもMyブログを簡単に持てるようになりました。
その時代の流れに取り残されてしまったからこそ、こういう考え方になるのかもしれません。
そして、あくまで『今現在』こういう心境だ、というだけのことであって、数日後には何か心境の変化があるかもしれませんし。
マイペース、そして『楽しいこと』が大事です。スキーも、ブログも。楽しくなくなったらそれまでですし。
今日のエントリーは、近況というか、最近思うことなどを。
自分的には、4年ほど役員として関わっているある団体(という表現にしておきます)の第一線を退き、後任へバトンタッチいたしました。4月下旬の出来事です。
一応、顧問という形で名前は残っておりますが、気持ちとしては一区切り付いた感じです。今までの多忙の原因はこれでしたから。
冬の間は今年もスキー場へ出かける日常。
シーズン中は30日弱ほどしか行けませんでしたが、自分のおかれている状況などを考慮するとこれくらいが精一杯なんですよね。
50日通った、とかいう話を聞くとうらやましい限りです。私も1週間に10日くらい行きたい気持ちです。トコトントコトン。
シーズンインを今年は丸沼で迎えました。この日はフリー滑走。半日ほど滑って帰ってきました。
なかなか雪が降らない中、練習開始は箕輪で。一番左のコースのみ滑走可能という暫定オープンでしたが、丸沼よりはいい感じでした。
そして。
否定的な感じになってしまいますが、あえて現在の心境を。
私はもともと、HTMLやCGIなどのスキルアップの一環としてWebとかに取り組んできましたので、特に何かを公開したいというネタはあまり持ち合わせておりません。
スキルアップという事で、ある程度こなせるようになるとそこから先は急速に興味が萎えます。
例えば、このブログでいえば、Movable Typeをサーバーに組み込んで動かし、カスタマイズして運用開始、まではものすごい勢いで暇さえあればPCの前にいる状態です。
問題はそこから先。完成したら飾るだけのプラモデルのような物でしょうか。
放置もいいところで、この有様です。忙しいのが第一理由ですが、特に興味がなくなるのも理由のひとつなんです。
それと、世の中ブログだらけになってきて、誰でも自分のブログを持つようになると、パイオニア的モチベーションがなくなってしまいます。
誰でもやってることを自分でやったところで何のスキルアップにもならないし・・・といった感情。
10年位前は自分でWebを公開している人もまだまだ少なくて、色々新しい取り組みとかが楽しくて(CGI組み込んでみたり、JAVAscriptでいろんな動きさせたり)夢中でしたね。
今現在は、そういう新鮮な気持ちが全くといっていいほどありません。
Webで公開するような日常でもないですし、それ以前に、自分の日常を全世界に公開するのにも抵抗ありますし、公開したところで何になる?という思いなんですね、今の心境って。
一生懸命ブログ執筆に精を出している方には申し訳ないし、失礼な発言かとも思いますが、あくまで私は今こういう心境だ、というだけですから、お許しを。
ブログや、Webページの公開など、否定するつもりは全くありません。みなさんそれぞれ目的をもってやってらっしゃることですから、それはそれで素晴らしいと思います。
ここ数年でWebを取り巻く環境は激変しました。
HTMLの勉強をしなくてもMyブログを簡単に持てるようになりました。
その時代の流れに取り残されてしまったからこそ、こういう考え方になるのかもしれません。
そして、あくまで『今現在』こういう心境だ、というだけのことであって、数日後には何か心境の変化があるかもしれませんし。
マイペース、そして『楽しいこと』が大事です。スキーも、ブログも。楽しくなくなったらそれまでですし。
2006年5月4日木曜日
世の中連休ですが。
平成18年も5月に入りました。
私はというと、家におります。
ずっと引き篭もってる訳ではありませんが、近場をうろうろといった感じです。
スキーシーズンも終了。そしてF1は開幕。
スキーネタも色々書こうと思っていましたが、思っただけで終わってしまいました。
来季はもうちょっとこっちにも関わろうかと思います。
正直言って、どうしても、ブログって『二の次』になってしまうのです。
よほど暇なときじゃないと(あるいは、義務感で)書かないもんなぁ・・・
本当に、細く長く、ですよ・・・
私はというと、家におります。
ずっと引き篭もってる訳ではありませんが、近場をうろうろといった感じです。
スキーシーズンも終了。そしてF1は開幕。
スキーネタも色々書こうと思っていましたが、思っただけで終わってしまいました。
来季はもうちょっとこっちにも関わろうかと思います。
正直言って、どうしても、ブログって『二の次』になってしまうのです。
よほど暇なときじゃないと(あるいは、義務感で)書かないもんなぁ・・・
本当に、細く長く、ですよ・・・
2006年4月7日金曜日
長らく更新できませんでしたので、ちょっと言い訳を。
最後にエントリーしたのが昨年12月。
今年も宜しく、なんて書く暇もなく、もう春本番の4月です。
桜も咲いてきてしまいました。
なぜこんなに更新できなかったかというと、多忙だったからです。
平日はもちろん本業、他に学校関係の仕事、休みは山に出かけて・・・
の繰り返し。
本来なら、そういうネタを書けばいいんでしょうけど、あまり自分のことネタ晴らししたくないような気もするんで、ご勘弁ください。
今後も、不定期更新、ご期待無用で行きたいと思います。
今年も宜しく、なんて書く暇もなく、もう春本番の4月です。
桜も咲いてきてしまいました。
なぜこんなに更新できなかったかというと、多忙だったからです。
平日はもちろん本業、他に学校関係の仕事、休みは山に出かけて・・・
の繰り返し。
本来なら、そういうネタを書けばいいんでしょうけど、あまり自分のことネタ晴らししたくないような気もするんで、ご勘弁ください。
今後も、不定期更新、ご期待無用で行きたいと思います。
2005年12月22日木曜日
再申請、やっとスターティング・グリッドに。
11月15日、エントリーリストから除外という意外(?)な結果で始まったスーパーアグリチームの再申請ですが、ここにきてやっと既存10チームからの承認を得られ、再申請へのグリッドにつけた模様。
大方の見方は楽観的で、ここまで来れば来季からの参戦はまず大丈夫だろう、という感じなのですが、いくら出場資格を得られても、道のりはかなり険しいと思われます。
Zakspeed-Yamaha時代には、全戦予備予選落ちという不遇の時もありました。
そんな亜久里さんだからこそ、マシンの重要性は重々わかっているはず。見切り発車ではドライバーが辛い思いをするだけだって事も。
F1Racing.jpにも連日関連記事が掲載されています。
http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=105867 スーパー アグリ 全チームの合意を獲得か?では、
『元アロウズのファクトリーをベースとするスーパー アグリは、開幕戦から数戦を4年落ちのアロウズA23シャーシとホンダV8エンジンのパッケージで戦うことになるだろう。そして、ニューマシンは5月にデビューする予定となっている。』
4年落ちのクルマ+俄か作りのチームでいい成績が望めるほどF1は甘くないはずです。
それは重々承知の上で我々ファンはほのかな期待を抱いてしまいます。
『何かやってくれるのではないか』と。
ちょっと自己嫌悪にも似たいやな感情ではあるのですが、
やっぱり現実を見るのと、何かを期待するのとでは後者のほうが気持ち的に大きい自分がいます。
期待を裏切って欲しい!(いや、実は期待通りに何か『どでかいこと』をやらかして欲しい!)
一方、ドライバーは誰なのか?という楽しみもあるわけで、われらが琢磨君はともかく、もう一人は誰?って話になりますが、これまたF1Racing.jpの記事によりますと、
『噂によると2005年にジョーダンをテストドライブしていた山本 左近がセカンドドライバー候補に浮上してきている。また、スーパー アグリのIRLドライバーである松浦 孝亮も有力候補の1人である。
一方、ホンダのバックアップを受けているスーパー アグリ F1のファーストドライバーのシートは佐藤 琢磨で確定的となっている。』
http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=105946 スーパー アグリ まだFIAから承認を得ていないより
やはりかねてからの噂どおり、松浦君の名前もありますねぇ。
さて、どうなりますことやら。
プレスリリース(2005/12/21)
SUPER AGURI Formula 1(チーム代表、鈴木亜久里)は、本日2006年度F1世界選手権出場に関する再申請の必要条件であった全10チームの了解を得ることができました。
チームは今後、再申請の手続きを急ぐとともに、FIA(国際自動車連盟)からの正式な承諾を受けることになります。正式エントリー発表まではいましばらく時間を要しますが、今回の件に関しての関心の高さを考慮して、取り急ぎご報告申し上げる次第です。正式エントリーが決まりましたら、改めてご連絡申し上げます。
チーム代表・鈴木亜久里氏
『今回のF1世界選手権への再申請にあたり、各チームが暖かく私たちを迎え入れてくれたことに深く感謝いたします。今後も皆様の期待を裏切らないよう、チーム一丸となって邁進していきますので、今後ともさらなるご支援をお願いいたします』
大方の見方は楽観的で、ここまで来れば来季からの参戦はまず大丈夫だろう、という感じなのですが、いくら出場資格を得られても、道のりはかなり険しいと思われます。
Zakspeed-Yamaha時代には、全戦予備予選落ちという不遇の時もありました。
そんな亜久里さんだからこそ、マシンの重要性は重々わかっているはず。見切り発車ではドライバーが辛い思いをするだけだって事も。
F1Racing.jpにも連日関連記事が掲載されています。
http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=105867 スーパー アグリ 全チームの合意を獲得か?では、
『元アロウズのファクトリーをベースとするスーパー アグリは、開幕戦から数戦を4年落ちのアロウズA23シャーシとホンダV8エンジンのパッケージで戦うことになるだろう。そして、ニューマシンは5月にデビューする予定となっている。』
4年落ちのクルマ+俄か作りのチームでいい成績が望めるほどF1は甘くないはずです。
それは重々承知の上で我々ファンはほのかな期待を抱いてしまいます。
『何かやってくれるのではないか』と。
ちょっと自己嫌悪にも似たいやな感情ではあるのですが、
やっぱり現実を見るのと、何かを期待するのとでは後者のほうが気持ち的に大きい自分がいます。
期待を裏切って欲しい!(いや、実は期待通りに何か『どでかいこと』をやらかして欲しい!)
一方、ドライバーは誰なのか?という楽しみもあるわけで、われらが琢磨君はともかく、もう一人は誰?って話になりますが、これまたF1Racing.jpの記事によりますと、
『噂によると2005年にジョーダンをテストドライブしていた山本 左近がセカンドドライバー候補に浮上してきている。また、スーパー アグリのIRLドライバーである松浦 孝亮も有力候補の1人である。
一方、ホンダのバックアップを受けているスーパー アグリ F1のファーストドライバーのシートは佐藤 琢磨で確定的となっている。』
http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=105946 スーパー アグリ まだFIAから承認を得ていないより
やはりかねてからの噂どおり、松浦君の名前もありますねぇ。
さて、どうなりますことやら。
プレスリリース(2005/12/21)
SUPER AGURI Formula 1(チーム代表、鈴木亜久里)は、本日2006年度F1世界選手権出場に関する再申請の必要条件であった全10チームの了解を得ることができました。
チームは今後、再申請の手続きを急ぐとともに、FIA(国際自動車連盟)からの正式な承諾を受けることになります。正式エントリー発表まではいましばらく時間を要しますが、今回の件に関しての関心の高さを考慮して、取り急ぎご報告申し上げる次第です。正式エントリーが決まりましたら、改めてご連絡申し上げます。
チーム代表・鈴木亜久里氏
『今回のF1世界選手権への再申請にあたり、各チームが暖かく私たちを迎え入れてくれたことに深く感謝いたします。今後も皆様の期待を裏切らないよう、チーム一丸となって邁進していきますので、今後ともさらなるご支援をお願いいたします』
2005年12月4日日曜日
どうする!?亜久里さん! -来季F1エントリーリスト発表-
12月1日に発表になったFIAの来季F1エントリーリストには残念ながらスーパーアグリ・フォーミュラワンの名前はありませんでした。
この件で亜久里さんのコメントは、
『私たちの『SUPER AGURI Formula 1』の名前は残念ながらリストに掲載されていませんでした。理由としては参加登録に関する手続きに不備があったためです。』
『私たちの目標は、あくまでも来年の開幕戦のグリッドに2台のマシンを並べることです』
『応援してくだっさているファンのためにも、目標に向けて精一杯努力を続けて参りますのでよろしくお願いします』
というように、参加をあきらめずに再申請を行う模様。
なぜリストに入ることが出来なかったのか?に対する推測は色々と飛び交っているけど、
要点としては、大きく2点。
1、参戦料4800万ドル(約54億円)の未納
2、必要な書類事務が完了されていなかった
ということらしい。
本当にそれだけが理由なのかはなんともいえないけど。
再申請をクリアして、来季参戦を実現するには、FIAの承認だけでなく、リストに載っている全チームの承認が必要となる。
この件に関してモズレーは、
『他のチームから了承を得なければならないということだ。それは少し困難なものになるかもしれない』と、コメント。
どうして困難になるかというと、チームが11チームに増えることによって各チームが受け取るテレビ放映権の収入の分配が減少してしまうから、下位チームからの賛同を得にくい状況にあるからで、その辺を上手くクリアーできれば何とかなるのかもしれないが、明らかに準備期間が短か過ぎた感は否めず、とりあえず見切り発車するよりはじっくりと2007シーズンからの参戦を狙ったほうがいいと思うが、どうでしょ。
そして、最後になったけど、発表されたリストによると、ホンダは『HONDA』 チームとなり、やっぱりBARの名前は切ったみたい。残すんじゃないかとか色々言われてたけどね。TOYOTAにも対抗して完全ワークスチームとしての出発ですね。
そして、まだ未定枠が3つあることはあるが、琢磨クンの来季はかなり厳しいことになってきたなぁ。
バーレーンのグリッドに何とか琢磨クンがいて欲しいけど、焦らずじっくりとスーパーアグリでの参戦準備を進めてもらいたい気もするし、なんとも複雑な心境でございます。
《参考》
2006フォーミュラワン・チャンピオンシップ・エントリーリスト
1.フェルナンド・アロンソ(スペイン)/ルノー
2.ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア)/ルノー
3.キミ・ライコネン(フィンランド)/マクラーレン・メルセデス
4.ファン・パブロ・モントーヤ(コロンビア)/マクラーレン・メルセデス
5.ミハエル・シューマッハ(ドイツ)/フェラーリ
6.フェリペ・マッサ(ブラジル)/フェラーリ
7.ラルフ・シューマッハ(ドイツ)/トヨタ
8.ヤーノ・トゥルーリ(イタリア)/トヨタ
9.マーク・ウェーバー(オーストラリア)/ウィリアムズ
10.ニコ・ロズベルグ(ドイツ)/ウィリアムズ
11.ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)/ホンダ
12.ジェンソン・バトン(イギリス)/ホンダ
14.デビッド・クルサード(イギリス)/レッドブル
15.未定/レッドブル
16.ニック・ハイドフェルド(ドイツ)/BMWザウバー
17.ジャック・ビルヌーブ(カナダ)/BMWザウバー
18.ティアゴ・モンテイロ(ポルトガル)/MF1
19.クリスチャン・アルバース(オランダ)/MF1
20.未定/トロロッソ
21.未定/トロロッソ
この件で亜久里さんのコメントは、
『私たちの『SUPER AGURI Formula 1』の名前は残念ながらリストに掲載されていませんでした。理由としては参加登録に関する手続きに不備があったためです。』
『私たちの目標は、あくまでも来年の開幕戦のグリッドに2台のマシンを並べることです』
『応援してくだっさているファンのためにも、目標に向けて精一杯努力を続けて参りますのでよろしくお願いします』
というように、参加をあきらめずに再申請を行う模様。
なぜリストに入ることが出来なかったのか?に対する推測は色々と飛び交っているけど、
要点としては、大きく2点。
1、参戦料4800万ドル(約54億円)の未納
2、必要な書類事務が完了されていなかった
ということらしい。
本当にそれだけが理由なのかはなんともいえないけど。
再申請をクリアして、来季参戦を実現するには、FIAの承認だけでなく、リストに載っている全チームの承認が必要となる。
この件に関してモズレーは、
『他のチームから了承を得なければならないということだ。それは少し困難なものになるかもしれない』と、コメント。
どうして困難になるかというと、チームが11チームに増えることによって各チームが受け取るテレビ放映権の収入の分配が減少してしまうから、下位チームからの賛同を得にくい状況にあるからで、その辺を上手くクリアーできれば何とかなるのかもしれないが、明らかに準備期間が短か過ぎた感は否めず、とりあえず見切り発車するよりはじっくりと2007シーズンからの参戦を狙ったほうがいいと思うが、どうでしょ。
そして、最後になったけど、発表されたリストによると、ホンダは『HONDA』 チームとなり、やっぱりBARの名前は切ったみたい。残すんじゃないかとか色々言われてたけどね。TOYOTAにも対抗して完全ワークスチームとしての出発ですね。
そして、まだ未定枠が3つあることはあるが、琢磨クンの来季はかなり厳しいことになってきたなぁ。
バーレーンのグリッドに何とか琢磨クンがいて欲しいけど、焦らずじっくりとスーパーアグリでの参戦準備を進めてもらいたい気もするし、なんとも複雑な心境でございます。
《参考》
2006フォーミュラワン・チャンピオンシップ・エントリーリスト
1.フェルナンド・アロンソ(スペイン)/ルノー
2.ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア)/ルノー
3.キミ・ライコネン(フィンランド)/マクラーレン・メルセデス
4.ファン・パブロ・モントーヤ(コロンビア)/マクラーレン・メルセデス
5.ミハエル・シューマッハ(ドイツ)/フェラーリ
6.フェリペ・マッサ(ブラジル)/フェラーリ
7.ラルフ・シューマッハ(ドイツ)/トヨタ
8.ヤーノ・トゥルーリ(イタリア)/トヨタ
9.マーク・ウェーバー(オーストラリア)/ウィリアムズ
10.ニコ・ロズベルグ(ドイツ)/ウィリアムズ
11.ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)/ホンダ
12.ジェンソン・バトン(イギリス)/ホンダ
14.デビッド・クルサード(イギリス)/レッドブル
15.未定/レッドブル
16.ニック・ハイドフェルド(ドイツ)/BMWザウバー
17.ジャック・ビルヌーブ(カナダ)/BMWザウバー
18.ティアゴ・モンテイロ(ポルトガル)/MF1
19.クリスチャン・アルバース(オランダ)/MF1
20.未定/トロロッソ
21.未定/トロロッソ
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