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2011年11月27日日曜日

11-12シーズン初乗り。

金曜日に、急遽連絡が入りまして、土曜日から箕輪で乗れる、とのこと。

もともと、金曜日の夜は、ジュニアチームの練習計画説明会だったので、猪苗代に行くことにはなっていたのですが、
金曜日の夕方、仕事を終わらせてから怒涛の準備。

タイヤ交換、ウェアー取りなどの準備を約1時間ほどで終了させて、猪苗代へ向かいました。

26日の箕輪は、なかなか良かったです。
練習は午前中だけでしたが、その間、ザケることもなく、各チーム、各選手、じっくりと基礎練習に取り組んでおりました。


早くC線が乗れるようになるといいんですけどね。
ただ、今週は、お天気的にはあまり期待できない感じではありますが。

27日からはデコも乗れるみたいです。


いよいよ、今シーズンも始動しました!

諸事情、諸問題を抱えつつシーズンインした福島県の選手たちですが、いろんな障害に負けずに、元気に練習しましょう!


一緒にがんばろー!!


2010年2月14日日曜日

第32回猪苗代ジュニアスキー選手権大会

2月11日、建国記念の日といえば、猪苗代ジュニア選手権。
今年も元気なちびっこたちがたくさん参加しました。

書いているのがバレンタインデーになってしまいましたが、一応簡単に、ざっとあげておきます。



昨年は雪不足+フリースタイル世界選手権の関係で中央コースが使用できずに西ゲレンデで行われたのですが、何と今年も西ゲレンデ。
観覧する保護者とか、未就学児選手にはいいのですが、やはりGSコースとしては物足りなさいっぱいです。

中央コースは、はっきり言って、『貸してもらえなかった』らしいです。ケチ臭いぞ、スノーアライアンス!
来年はミネロで、ということになりそうな可能性が結構大です。

とりあえず、以下、画像3枚ほど。




ちびっこの大会なので、フィニッシュラインを不通過しないような配慮もばっちりです。




12:00スタートだったのですが、ちょっとガスが濃い時間帯にぶつかってしまったので、ちびっこは結構大変だったかな?


上のフィニッシュラインの写真撮影地点から振り返ってスタート方面を撮影したもの。


非公認レースではありますが、コースセットやスケジュールなどは本物なので、ちびっこたちに、今後出場するであろう『本物の大会』の第一歩を体験させるのには非常に意義のある大会であると思います。

インスペクション、スタート前のアップ、食事とかトイレのタイミング、色々慣れておかなければならないことがありますから。


フォアランナー。さすが先輩!


朝9:00受付で、表彰式終了が17:00近く。
長い一日でした・・・

関係者の皆さん、お疲れ様でした。



2010年1月26日火曜日

第44回ドミネータージローカップ猪苗代大会

2009年お盆明けから2010年1月中旬まで、本業が早出・残業・休日出勤の世界でしたので、ブログを書いている時間が取れませんでした。

と、言うことで久しぶりの更新となりました。


2009/12/31の猪苗代。ハイスピード4リフト降り場付近の様子。


今シーズン始めは、気温も下がらないため降雪機も使用できず、雪も降らずで、練習開始が2週間ほど出遅れてしまいましたが、12月中旬以降は順調な降雪があり、練習を積むことが出来ました。

1月23日は第44回ドミネータージローカップが開催されました。福島県では大きな大会の一つです。1年生から参加できるので、低学年では、毎シーズン、この大会が初めての大会となる選手も多いと思います。

この時期から大会が続いていくのですが、ここに来て18日からの週は、春を思わせる暖かさ。
猪苗代も雪ではなく雨。
そこにうっすら積もった感じなので、表面はともかく、少し掘れるとガリガリ感があるハードバーン。決して良くはないコンディションです。


東壁下部の低学年スタートよりフィニッシュ方向。ドキドキ・リラックス、ワックス掛けする保護者、色々入り混じったいつもの光景です。


低学年の選手は『凍ってるところがあった!』などと言っておりました。結構板を流されている選手もいました。
そういう状況をスタート前に観察できている子どもは、自分では避けて通ったりできるんですけど。
その辺は個人差が大きい部分です。

リザルトをご存知の方はすぐおわかりでしょうけど、低学年では、1年生でもの凄い選手がいました。詳細は書きませんが、3年生の一番速い選手と五分です、という事実だけ。

女子のポイントの部ですが、ちびっこにお昼を食べさせていて見逃してしまいました!
第2リフトで上に上がる途中で『男子フォアランナー、スタートです』のアナウンス。
いやはや、なんとも大失態です。

と、言う訳でポイントの部は男子のみの観戦。低学年の選手を引き連れていったのですが、見ているだけではすぐに物足りなくなってしまい、自分たちで乗りに行ってしまいました。
よく取れば、上級生の乗り方を見て自分達もじっとしていられなくなった、ということでしょうけど。
果たして、どうなんだか。


お馬返し(第2リフト沿い)のポイントの部スタートより5旗門くらい下。斜度が変わるところですが、ここの赤、青の切り返しが結構難しい感じ。


ブナ平の緩斜面をいかに速く乗れるかが結構勝負のカギ。ここから見ていると、選手たちは緩斜面をクリアーした後、リフト乗り場の陰に消えていくわけですが、そのあとの東壁の攻略はここからは見えないため、観戦ポイントとしてはどうなんだろう、という場所で見てしまいました。

例年だと延々と続く男子ポイントの部なのですが、前年度の大会より、参加者は少なめみたいで、寒さに震えることもなく(もっとも、この日はそんなに寒くなかったですけど)観戦終了。
うちの関係者からも何人か表彰される成績を収めた選手がいました。
おめでとうございます。


幸陽の杜にて行われた、低学年表彰式の一こま。みんな日ごろの練習を頑張った成果です。おめでとう!


今月末から来月上旬にかけては、東北中(ミネロ)・スポ少(金山)・全中(安比)など、大会が続きます。
選手の皆さん、風邪とかインフルとか怪我とか、練習以外のトラブルにはくれぐれも気をつけて、ベストの状態で大会に臨んでください。



2009年2月13日金曜日

第31回猪苗代ジュニア選手権大会。

2月11日は猪苗代ジュニア選手権大会(GS)でした。
昨年までは、第2リフト乗り場のちょっと下(低学年は東壁の下部)からのスタートでしたが、
今年は全学年同じセットで、西ゲレンデにコースを移しての大会となりました。
そして今年からは中学生は不可(出場するのが小学生と年少、年長さん)という出場資格。
毎年、この大会が初レースの選手もたくさんいます。

東壁は来月早々に行われるフリースタイルの世界選手権大会のクロスコースになっているので、少しでも雪を温存したい、という苦しい事情もあったようです。
確かに、2月中旬とは思えない状態の猪苗代ではあります。


開会式の様子。幸陽の杜の前で。


西ゲレンデということで、急斜面はありません。雪質はソフト。というよりザックリ。
最初の旗門はスタートから直線上にあるセット。第2旗門が左に振ってあるので、そこまでいかにスタートダッシュを決められるかがカギになりそうです。
何といっても緩斜面でのGSですから、技術云々もありますが、「スタートが良くてワックスが決まっている太った選手」が有利です。

各自(じゃなくて各親、ですね)スタート前には念入りに板の調整をしていました。
今日のこのコース、このコンディションでは、ワックスが結構重要なファクターになりそうです。スタートワックスを使ったかどうかでも差が出てきそうです。


スタートエリアの様子。


ここで、度々話題になっている「NOTWax」の大会ユースについてちょっと触れておきますと、スタートワックスとしての「NOTWax」は効果があります。低学年でスタートでのスケーティングでの加速がそれほど出来ないレベルの選手で、最初の2旗門、3旗門までの加速が明らかに違いました。
これについては、今後もっとデータを取りたいと思いますが、持ち運びに便利でスタートに効くということで、常備アイテム化しそうな感じもあります。うまく使えば、コース上に道具を持ち込むことなく、いい状態でのスタートが可能になります。(その辺の話は、また稿を改めたいと思います。)

170人の出場があった大会も14:30ころには競技終了。
閉会式で各学年6位までの表彰式が行われて大会終了となりました。


はじめての表彰式、という選手もいます。


個人的には長い一日でした・・・・・
お世話になった関係者の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました!



2009年1月30日金曜日

第43回ドミネータージローカップ猪苗代大会。

1月24日に第43回ドミネータージローカップ猪苗代大会が行われました。

本当は、こんな風に記事に書く予定もあったので、写真も何枚か撮ろうかな、とか、デジカムも一応持って行ってチャンスがあればビデオも撮ろうかな、とか思いつつスキー場に向かったのですが、(デジカムは本当に背負って持って行きました)アップ・インスペの引率とか、スタート付近での諸々の事とかで結局写真もビデオもなし、という、なんともブログっぽくない展開になってしまいました。しかも書いてるのは既に金曜の朝だし。

昨日はかなりの雨という事もあり、朝一番のコースは結構堅くて、圧雪車のクローラーの跡がそのまま凍って凸凹している状態。低学年にはちょっと厳しいかな?という感じでした。
インスペクションの時になるべくその凸凹を払って下さい、というお願いも出ましたので、なるべく払おうとするのですが、何せ凍っているので1回や2回のデラ掛けでは全然平らになりません。
まあ、我々の後もかなりの人数が滑ってるはずですので、スタート段階では結構平らになるのかと思われますが。

今年は低学年の出場者が結構多く、スローペースでの開始となりました。
コースが固いこともあり、最初の旗門でいきなり不通過の選手とか、プルークでゆっくりゲートに入ったかな、と思ったら、そのままペタン、とお尻をついて転んでしまう選手がいたりとか、まあ、そんな状態でした。

うちのチームからは、3年生2人、2年生1人のエントリーでみんな完走しました!入賞者もいました!

そのあと行われた高学年~のスタートは、第2リフト沿いなので結構上になります。
去年までは下からスタートだった4年生は、いきなり3倍くらいの距離と東壁の急斜面を滑らなくてはいけませんので、一番きついのかもしれません。しかも、クラスとしては中学生まで一緒ですし。

去年一緒に練習した子どもで、フィニッシュライン不通過でDFだった選手も今年は上からスタートで見事完走!(順位はともかく、です)とりあえず、よかったよかった。

大会が終わった直後って、なんか、お世話とか見てるとかだけじゃなくて、レースに出てみたくなってきますね。

たぶんフィニッシュラインまで足が持たない気がします・・・・・

大会の結果はこちらから。
SAF A級ポイント大会リザルト
http://www2s.biglobe.ne.jp/~saf/pdf/2009/rtrossignol2009.pdf