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2010年5月26日水曜日

初夏の東ブロック合同練習会。

ついに今シーズンも終わってしまいました。

終盤戦は、箕輪と猫魔を行ったり来たりでザケ雪とかガスにも負けずに練習しました!



4月24日の箕輪。見た目は結構いけそうな感じでしょ?


かなり事後報告ではありますが、5月の連休にはグランデコで会津東ブロック主催の合同練習会が行われました。
3日、4日の二日間の日帰りミニキャンプ、といったところです。

森コーチをお招きしての練習会とあって、ちびっこから高校生までの多数の参加で充実した練習が出来ました。
シーズン最後の練習としては申し分ない環境です。もうちょっと雪が厚ければもっと最高でしたが、この時期としてはあまり高望みは出来ませんし。

私も引率コーチとして2日間選手たちに同行しました。

3日は初夏を思わせる陽気。とにかく暑い!
女子選手は日焼けも気になる強い日差しの中、流れる汗と格闘しながらみんな真剣に練習です。

4日は少し涼しくなって練習日和でした。

2日間で硫安何袋つかったかな?

練習の模様をスキー場スタッフが取材しておりました。
デコのブログにアップされております。

http://www.grandeco.com/weblog/deco-diary/entries/201005/003143.php

http://www.grandeco.com/weblog/deco-diary/entries/201005/003152.php


私は、と言うと、最後の最後で石(岩か?)を思いっきり踏んでしまいました・・・・・
やれやれ。

2日目の帰り道、スキー場から小野川湖へ下る道中で野生の猿に遭遇しました。
結構な数が道端に。



ちょっとサファリパーク気分。


今シーズンの雪の上での練習はこれで一区切りです。
いよいよ来年(今年度、ですね)は猪苗代で全中です。

実行委員会も立ちあがったみたいです。

全中スキーに向け県実行委立ち上げ 猪苗代で総会

 来年2月に猪苗代町などで開かれる本年度全国中学校体育大会第48回全国中学校スキー大会に向けた県実行委員会が24日、設立された。同町で同日、設立・第1回総会が開かれた。
 全中スキーの本県開催は2000(平成12)年以来。大会は2月7日から10日までの4日間にわたり開催され、猪苗代町では不動の森クロスカントリーコース(仮称)で距離、猪苗代スキー場ミネロでアルペンが行われる。ジャンプと複合は山形県米沢市で実施される。選手・役員合わせて約2500人が参加する予定。
 総会には約50人が出席。伊東豊県中体連会長、渡部孝美県スキー連盟会長代行があいさつし、大会成功に向けた協力を求めた。議事では実施要項や事業計画などを承認、実行委員会長には伊東会長を選んだ。
(2010年5月25日 福島民友スポーツ:http://www.minyu-net.com/sport/sport/0525/sport3.html)


地元開催で気合入りますね。

・・・でも我が家には現在中学生がいないのでした。


2010年4月5日月曜日

4月に入って。


納会も終わって、チームとしての活動はひと段落ついた今シーズンですが、雪があるうちはまだまだ練習!今週からは主に箕輪で個人練習開始です。

3日は朝一番からコースインしてフリー。
練習日和でなんとも気分爽快な朝でした。

フリーで練習しているうちにポールバーンのポールがセットされたので、久しぶりに私も入ってみました。

ただ、短めのデモ板でしたので、ちょっと気合を入れたところで、滑りはそこそこです。

そのうちに、C線山頂付近は風が強くなってきて、ちょっと肌寒くなってきました。
一度休憩にハウスに戻り、チーム仲間の方とよもやま話をしていると、まさに青天の霹靂とでもいいましょうか、結構な降雪。というより吹雪!朝のいい天気はどこへやら。

試しに1本乗ってきましたが、早々に退散です。
猪苗代まで戻りました。戻ったら、猪苗代町内も結構な降雪でした。さすがにもう積もりませんけど。

4日は、練習先を急遽猫魔に変更。
数日前に行った方から、『よかったよ、猫魔!』という話を聞いて行きたくなってしまったからです。


このお天気!


朝7:30から乗れるのも魅力。

コースが混む前に、フリーで飛ばせるので最高です。
お天気も最高!しかも子供200円で乗れるのは素晴らしい。

地元チームの記録会でラフューテインコースは貸し切りでしたが、他のコースは全部制覇してきました。

猫魔でもチーム仲間の方にお会いしてご挨拶。
打ち合わせなしでも、結構お会いするのもこの時期ならでは。
いけるスキー場が絞られてくるので、必然的に確率が高くなるんでしょうね。

でも、さすがの猫魔もコースによっては10:00前にはザケてきました。
それだけ暖かくていい天気だった、ということもありますけど。

とりあえず、来週はまた箕輪の予定です。
あと2週間くらいは行けそうな感じです。




2009年1月19日月曜日

来週から大会ウィーク。

今週の練習は、二日ともお天気に恵まれ、絶好の練習日和でした。
17日が自主トレ、18日がJSCの練習、という事で、17日は猪苗代で練習してきました。

ミネロのSLポール(ショートポール)は設置されていたので、ミネロではここを中心にフリーを織り交ぜての練習。
そしてやっと猪苗代の林間コースのポールも立ちましたので、ここではGSの練習。
ほかのチームでも10名ほどで使っておりました。先に入っていたのはこっちなんですが、多勢に無勢、何となく明け渡してしまいました(>_<)


写真は17日のミネロ・ポールバーンの様子


18日は箕輪で1日練習。
午前中はGSで、Cリフトを降りてからポールバーンまではフリーで色々練習しつつ降りて行き、あとはゲートに入って下まで。
ちゃんと溝の中を滑れよ!というアドバイスのもと、みんな頑張っていました。
何回か転倒した子もいましたが。

午後はSL。
最初C線沿いを数回、ウェーデルン・小さくなって回るターン・横滑りとプロペラなどの練習をしながら降りてきた後、迂回コースでA線沿いに移動。
かなりのハードバーン(というかカリカリのガッチガチ)でしたが、ここで上級生に混ざって練習した後、何回かJバーに乗って小さく足を揃えて回る練習などを行いました。
はじめてJバーに乗る子は最初ちょっと難しかったようですが、登るときも足裏感覚をつかむ練習になるので、短いコースながらも侮れない練習です。低学年の子どもの小回りの練習には斜度も丁度いいかもしれません。

そのあと、C線沿いで「足を揃えて小さく回る」練習を行いながら下に降りて行き、お疲れ様!となりました。

いよいよ来週はドミネーターカップ。低学年組は今シーズン最初の大会です。
リラックスして自分の力を発揮してもらいたいと思います。


2009年1月5日月曜日

初ポール。

1月3日、4日はJSCの練習日でした。
3日は色々と用事もありましたので、練習はお休みさせていただきました。
猪苗代(ミネロ)でやったみたいです。ポールは立てさせてもらえなかったとか。
2日の感じでは林間コースもまだ雪が薄くてポールを立てるにはちょっと・・・という感じでした。

4日は、場所を箕輪に変更しての練習となりました。通常は半日の練習ですが、この日は1日。
午前中はポールバーンを使用してGSの練習。低学年組も今日は初ポールということで最初やや緊張していた子もいましたが、1本滑れば緊張も解けたみたいで、そのあとは結構楽しみながらゲートに入っていたようです。

午後はC線沿いに場所を移してフリーでSLの練習。
低学年組もやはりフリーでC線沿いを滑りました。一応、目標としては腕の先行動作と足を揃えて滑ること、ということで練習したのですが、この辺は出来る子と、まだ難しい子の差が出てしまうところです。

速い子に合わせると後ろが付いてこれないし、遅い子に合わせると逆に後ろが詰まって練習にならないし、という感じです。

今日はコーチ二人で付いたので、私が速い子を引き連れて少し早めに、もう一人がそのあとに入って遅い子を連れて滑る、という形に落ち着きました。
「負けず嫌い」を発揮して、速い子に遅れないように滑るにはどうしたらいいか?を自分なりに考えてくれたらいいんですが。

楽しみ方はそれぞれですから、あまりスパルタはやりたくないところです。
負けて悔しい!というくらいになれば言う事ありませんが。

でも、今日は緩斜面には一切行かずに全員C線沿いで頑張りました!
お疲れ様でした。



2008年12月22日月曜日

暖かい週末。

12月13,14日と20,21日は箕輪で練習でした。
20日、21日は何といっても暖かい週末でした。もうウェアーを脱ぎたくなるくらいの陽気です。(実際暑くて、脱いで涼みました)

練習中の画像はありませんが、所々土が出てきたところもあり、コース状態は良いとは言えません。
それでも、20日からAリフト(ベースから見て一番右側のリフトですね)が運転開始しましたので、主力選手はそちらで練習となりました。

私は1年生組担当でしたので、Aリフトから迂回コースでCリフト方面に廻ってロングコースノンストップ滑降やフォームチェックなどを行いましたが、何といってもお客さんの入りが多くて非常に混雑しており、小さい子の練習にはちょっと危険かな、といった場面も多々ありました。特に『遊びに来てるボーダー』が多かった気がします。ほかに行くところも限られちゃうので仕方のないところですが。

まあ、動くポールだと思ってトドくん・トドちゃんたちをかわすのも練習のうち、と割り切るのもアリです。


見ているのが可哀そうになるくらい雪がありません。


画像は20日の猪苗代スキー場の遠景。
振り子から下は残雪すらありません。ここ数日は全く雪が降らなかったので、増えるどころか減る一方です。

22日からの週は結構雪の予報が出てますので、期待を込めて待ちたいと思います。
深々と3日も降ればすぐ滑れるようになります。大丈夫です!


2008年12月8日月曜日

会津東ブロック合同練習会

今日は箕輪スキー場で行われた会津東ブロックの合同練習会に参加しました。

特別講師に森信之コーチ、三星佳代コーチをお招きしての大規模な練習会です。なんとも豪華。
子どもたちにとってトップのコーチに直接指導していただける貴重な機会です。
わたしにとってもトップコーチお二方の指導方法などを、(いわゆる「見て覚える」とか、「技を盗む」といったこと)勉強させていただけるまたとないチャンス。

自分はコーチ・子どもは練習、のはずだったのですが、地元の小学校でインフルエンザが流行して学級閉鎖に。本人は楽しみにしていたのですが、さすがに調子悪いらしく諦めたようです。
ということで、私のみの参加となりました。

午前中はクラス分けをして練習開始。
わたしは低学年の女の子班を担当させていただきました。
基礎は出来ている子たちでしたので、ノーストックで荷重移動の練習などをメインに行い、緩斜面では『動く雪合戦』を交えたりしながら過ごしました。

この『動く雪合戦』ですが、鬼役(わたしですね)が逃げて、子どもたちが雪ボールを持って追いかけて鬼に向かって投げつける、というもの。
遊びながら、緩斜面でどんな滑り方をすれば失速しないのか、が無意識のうちにできたりします。
雪ボールは必ず体の前でもってね、というルールも告げておくとよいかも。

あとは、10数えたら追いかけるから先にクローチングで逃げろ!触られたらアウトね!とかいうのも結構真剣に逃げるので緩斜の練習としては面白いです。

一見遊びでも、練習につながるようなメニューがいいと思うんですよね、この時期の子どもには。
個人差もあるのですが、もっと速くなりたいと真剣に考えるようになるまでは、飽きさせず、楽しみながら、というのが大事なんだと思います。
スキーを嫌いになっては何もならないわけですから。

午後からはクラス分けなしで全員一緒に練習。
午前中一緒に練習した子の様子を見ながら何本か一緒に滑りました。


みんな真面目に指導を受けています。


この写真はクローチングのレッスンを受けているところなのですが、午前中受け持った子たちも結構まともなクローチングができて、ほかのコーチ陣からも「結構うまいじゃない」的コメントが漏れ、とりあえずホッとした、というのが正直なところ。鬼ごっこがきいたかな?

最後の1本、いつの間にか低学年女子組と、森コーチ、三星コーチ、私を含めたほかのコーチ陣数名で大トレインに。麓まで降りてそのまま整列となりました。

楽しく練習できた1日だったと思います。
朝と比べて滑りが1段階上に行った子どももたくさんいました。

練習後にコーチの反省会があったのですが、私は諸般の事情で帰宅することになり、ご挨拶して箕輪を後にしました。

森コーチ、三星コーチありがとうございました。そして、選手の皆さん、コーチの皆さんお疲れ様でした。