2008年7月3日木曜日

住宅ローン金利動向2008年7月

ここ数カ月連続で上昇中の住宅ローン金利ですが、7月もまたまた上がってしまいました。

住宅ローン金利の目安となる長期金利の動向としては、6月中旬まで一時1.9%に迫る水準で移行していましたが、その後はじわじわと下がり、7月に入ってまたゆるやかな上昇模様となっています。
長期金利が下降気味なのに、住宅ローン金利は上昇しているわけです。
金利動向の目安として、この数カ月は同じ銀行をウォッチングしているわけですが、
目につくのが都市銀行、地方銀行の金利差が以前より少なくなってきた、という点です。
つまり、地方銀行のほうが金利の上げ幅が大きい、ということです。

金利比較の例として挙げている地方銀行Bの金利を見てみると、3ヶ月で0.5%以上の利上げですから、申し込みと融資の実行時期がずれてくると当初の返済計画を見直さなければならないような事態です。

これから新規でローンを申し込むのであれば、極端に言って『こんなもの』と思ってしまえばそれまでなのかもしれません。
返済計画も今の金利水準で考えることになるからです。

困るのが、数年前に新規で短期の固定金利選択型を利用して1%台の超低金利で借りて、この時期金利見直しを迎えた人です。金利見直しをしたとたんに一気に返済額が上がってしまいます。これでは返済計画が大幅に狂ってしまいます。

固定期間終了後の金利見直しを行わない場合には、自動的に変動金利に移行するパターンがありますが、
変動金利の見直しは毎月ではなく、年2回ですので、次の金利見直しがある10月くらいまで一度変動金利に移行して、模様眺めをするのも悪くないかもしれません。
ただし、金利が今のまま上昇を続けると、いずれは毎月の返済額が大幅にアップしてしまいますから、覚悟は決めなければいけません。



2008年6月7日土曜日

いつのまにか携帯電話。

携帯電話が日常的に一般的になって久しい今日この頃です。
中学生とか、高校生とか、そんな時代に携帯があったらもっと人生変わってただろうなー、なんて、
そんなことを考えていたら、ちょうど素敵なタイミングで、「ほぼ日刊イトイ新聞」(ほぼ日)のうっかり防止隊メールが届きました。これが面白い。確かにそんな覚えがある!甘酸っぱい青春の思い出というか、ほろ苦い思い出というか。

名作なので、敬意を表したうえで、2008/06/04号から引用させていただきます。



たとえばみなさん、携帯電話がなかったときのことを覚えてます?
なかったでしょ、携帯電話。なかったんですよ、携帯電話。

もう、日曜日のデートに遅れたりしようもんなら、ヤバい! 超ヤバい! どうしようもない! とにかく走る!みたいな感じだったんですよ。

「わりー、本屋とか入っててー」とかあっさり電話できるわけじゃなかったんですよ。



そうそう、とにかく、外出しているときに連絡する手段が乏しかったわけで、
みんなあの手この手で連絡を取り合っていたわけですよ。
片方が必ず電話があるところにいて、(たとえば喫茶店ね)後から来る人がそこに電話して取り次いでもらったり。

そういえば、携帯電話を持ってなかった時代に、東京に出張に行ったっけなぁ。
先方となかなか連絡取れなくて。新宿駅の北口と南口を間違えて。
とにかく、先方と連絡する手段が公衆電話しかなかったわけですからね。しかも、先方の担当者もずっと会社にいるわけじゃないから何段階も次々に電話をかけて相手を探したり。伝言ゲームじゃないんですから。今考えると、すごい時代です。



高校時代なんかは、デートの約束をするにも、一苦労だったわけですよ。
だって、彼女が携帯電話を持ってませんからね。家に電話して取り次いでもらうしかないですからね。

電話して取り次いでもらうにしても、頃合いをうまく見計らわないと、兄貴が出たりするわけですよ。
「はい、クサカベです」なんつって野太い声で兄貴が出たりするわけですよ。

あのね、こっちとしてはね、お母さんが出たときのことはシミュレーションしてるけど、兄貴が出たときのことは考えてないわけですよ。

一瞬、間違えたかな? って思うわけですよ。
でも、「クサカベです」っていうから、苗字は合ってるわけですよ。

で、「うわ、兄貴だ」って思った瞬間、思わず受話器(受話器ってのも懐かしいですね)をガチャンと置いて切っちゃいそうになるんですけど、それやっちゃうと、つぎが、かけられなくなるじゃないですか。

なぜつぎがかけられないかというと、何食わぬ顔をして5分後とかに「永田ですが、ミヨ子さんお願いします」ってかけたとしても、バレバレじゃないですか。

5分前に無言で受話器置いたやつは永田ってやつだなって、兄貴にもろバレじゃないですか。

だから、予定外に兄貴が出たとしても、受話器(受話器って今はあんまり言わないよね)をガチャンと置いて切っちゃうわけにはいかないわけですよ。

だから、努めて冷静に、「ナガタと申します」かなんか言うんだけど、裏返っちゃうでしょ、声? ひっくり返っちゃうでしょ、声?「ひゃガタと申します」とかになっちゃうでしょ?

うわー、裏返ったー、とか思いながらも、そこでガチャンって受話器置くわけにはいかないんですよ。

なぜかっていうと、それはさっき説明したじゃないですか。
だから、もう、動揺する心を悟られないようにグッとこらえて、「ミヨ子さんいらっしゃいますか」って言おうとするんだけど、どういうわけか、名前が出てこなかったりするわけですよ。

動揺してますからね。声、裏返ってますからね。真っ白ですからね。
ええと、落ち着け落ち着け落ち着け‥‥と思いながら思い出そうとしてると「え?」とか訊かれるわけですよ。兄貴から。野太い声で。

そりゃそうですよね。名乗ったまま、黙ってるんですから。
うわ、もう、どうしようとか思って、慌ててたら、なんとか、うまくつなぐ言葉を思いついて「い、妹さんお願いします」とかって言うわけですよ。

そしたら電話口の相手がちょっと黙って「あの、娘は今いませんが」とかって言うわけですよ!

親父だったんですよ! 兄貴じゃなくて親父だったんですよ!




兄貴、親父も強敵でしたが、「弟」にも何かと縁があったっけなぁ。

このドキドキ感って、電話をかける側にも言えることで、自分ちでありながらちょっと余所余所しい感じになっちゃったりします。おふくろとか兄弟とか、聞かれるとまずいわけですよ。

10円玉をいっぱい持って近所のタバコ屋まで電話しに行ったっけ。あの赤い電話です。知ってますか、赤電話。10円しか入らない赤電話。
当時、テレフォンカードもなかったですから。小銭が切れたら通話終了な赤電話です。

当然ダイヤル式。
最近の子どもはかけ方解らないらしいですよ、ダイヤル式の電話。
受話器も懐かしい響きだけど、ダイヤルもかなり懐かしい。

でも、誰が出るかわからないというのは、コミュニケーションをうまくとる勉強にもなっていたような気がします。目的の人にたどり着くまでの会話っていうのがあったわけですから。
それがない今、きっと若い世代の人たちはコミュニケーション不足なんだろうと思います。

「そんなことないよ」って言われるかもしれないけど、メールじゃなくて、肉声での「会話」っていう面では確実に不足しているはずです。挨拶できないとか、愛想がないとか、そういうマイナス評価の源になっているのではないでしょうか。

便利になりすぎるといろいろ弊害があるのも事実。でも、いったん便利になったらもう後戻りはできませんし。

直接目的の人といきなり会話できる、ってすごいことなんですよ、本当は。



2008年6月3日火曜日

住宅ローン金利動向2008年6月

前回のコラムで書いた、住宅ローン金利の続報です。まず、下の表をご覧いただきたいと思います。

やはり、固定金利選択方式の金利を大幅に上げてきました。

比較的金利が低い地方銀行でも0.4%上げてきましたので、3年固定の金利がついに3%の大台に乗ってしまいました。昨年夏以来、やや下がっていた金利ですが、長期金利の上昇を受けて、ここ数カ月は連続上昇。

予想していた事とはいえ、結構ショッキングーな数字です。

などと、ふざけている場合ではありませんね。


債券市場で長期金利が急ピッチで上昇している。インフレ懸念に加え、米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題に端を発した信用不安が一服し、投機マネーが株式市場などに回帰しているためだ。ただ、長期金利の上昇で住宅ローン金利は昨夏以来の水準にまで上昇。家計や企業の負担が増すことで景気を下押しする懸念も出ている。

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080602/fnc0806021957012-n1.htm

MSN産経ニュース「インフレ懸念、家計や企業負担ズシリ 長期金利が急上昇」より引用





住宅ローン利用者には高い金利で貸し付ける構図が浮かんできた形です。個人利用者は銀行にとって「いいお客さん」なんですね。
今は借りないほうがいいのか(そういう訳にもいかないのが辛いところですが)、それとも今のうちに借りてしまったほうが賢明なのか、悩むところではあります。もしこのまま同じ上昇率をたどるとしたら、あっという間に4%台に突入するわけですから。
今月は、変動金利の金利見直し月ではないため、2.875%という数字は変わっていません。
変動金利は4月と10月見直し、という銀行が多いようです。
2008年4月は前回から変動がなかったように記憶しています。でもでも、2008年10月には間違いなく3%台に上昇するはずです。
10月に、いったん金利の上昇が落ち着いていれば、10月までは変動で、それ以降は固定金利選択方式に見直す、という考え方もありますが、見通しはかなり不透明です。3.5%超えも目前かと思われます。
債券が売られると、債券に対する需要が落ち込むため、より高い利回りが必要になり、長期金利の上昇につながる。市場では「長期金利の2%超えはすでに射程内」(大手銀行幹部)との声も聞かれる。
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080602/fnc0806021957012-n1.htm
MSN産経ニュース「インフレ懸念、家計や企業負担ズシリ 長期金利が急上昇」より引用

3年前の6月にとりあえず3年固定を選択して返済をスタートし、今月初めての金利見直しをされた方は毎月の返済額が一気に上がってしまいます。
この辺が、前回書いた懸念なわけで、「金利見直しが来るタイミングでの長期金利の水準」をある程度予想しての「勝負」がいかに大切かがお分かりいただけると思います。
素人が予測できるほど簡単なものではないのですが。

2008年6月1日日曜日

すばらしきこと。

たまたま、すごい演奏を発見したので、埋め込むことにしました。
YouTubeへの投稿自体は結構前なんですが。

何といっても、選曲がいいです。
子どもから大人まで、みんな知ってるあの曲ですから。











2008年5月23日金曜日

住宅ローン金利展望

今日のコラムは、今後の住宅ローンの金利を勝手且つ大胆に予測。

何しろ、借りる額が大きいので、たとえ0.1%でも気になる住宅ローン金利。
2008年4月・5月と金利は上昇し、6月も上がる様相だ。

世の中、そんなに景気が良くなった感じもしないし、『サブプラ』問題で金利を上げたくても上げられない状況のはずなのに、住宅ローンだけは着実に金利上昇中。なぜ?

住宅ローン金利というのは、長期金利を基準としていて、長期金利が上昇すればそれを基準とする住宅ローン金利も上昇する、といったことらしい。


例えば、日本の住宅ローン金利。金融機関は今月初めに金利を一斉に引き上げ、6月もさらに上げる気配だ。3000万円のローンなら、1%も上昇すれば年間30万円負担が膨らむ。理由は住宅ローン金利の基準になる長期金利の上昇である。

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080521/fnc0805210305003-n1.htm 
【経済が告げる】編集委員・田村秀男 現代版アリとキリギリスより引用。



ではなぜ長期金利が上昇するか、ということになると


なぜか。「日本の国債相場をリードしているのは、実は米国のヘッジファンドなど大口投資家です。インフレ懸念というのはあくまでも後付けの理屈にすぎない」と大手証券のベテラン債券ディーラーが打ち明ける。ヘッジファンドなどはサブプライム危機後、株式を売って安全資産として日米の国債に資金を移した。パソコンの売買プログラムでは日本の国債保有比率を固定している。米株式不安が少し和らぐと米国債から株式に投資先を切り替えるが、キーボード操作ひとつで自動的に日本の国債も売ることになる。

ヘッジファンドに大口資金を融通しているのは日本の金融機関である。銀行などは、住宅ローン以外は国内での貸し出しに消極的だ。預金の運用先を国債とヘッジファンドに振り向けている。その国債相場を動かすヘッジファンドにつられて、日本国債を慌てて売る。米国債が売られると日本国債はそれ以上に売られ、相場が急落し、利回り、つまり長期金利が急上昇し、結局住宅ローンを借りる日本の一般消費者にツケが回る。

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/080521/fnc0805210305003-n1.htm 
【経済が告げる】編集委員・田村秀男 現代版アリとキリギリスより引用。


結局のところ、取りやすいところから取る形になっているような気がしないでもない。

最近、銀行が3年固定(変動金利の3年固定金利選択)などの短期固定選択型を勧めるケースが多いと聞く。
確かに、金利的には一番低くなっているため、一見「お得」な気がしてくる。

でも、借りる側に有利な条件は、貸す側には不利なはず。
住宅ローン利用者が得をすれば、銀行は損をするはず。
それなのに、借りる側が一番お得な「3年固定」をなぜ勧めるのか、の裏を考えてみた場合、あるシナリオが見えてくる。あくまで推測・予測の域を出ない話ではあるが。

そのシナリオとは、つまり、銀行では、3年~5年後に金利上昇のピークが来ると予測しているのではないか、ということ。

3年後に金利が上昇していれば、否応なしにその金利で「金利見直し」をせざるを得ないのだ。
今現在、一番「お得」だからといって3年固定で借りても、それは最初の3年間「お得」なだけ。
その後も3年固定を選択していけば、3年後、6年後(3の倍数ですね)に「金利見直し」があるわけで、最初の金利見直しタイミングで3年固定4.0%なんてシナリオも考えられなくもない状況なのである。

はっきりいってギャンブル的要素がかなり強いのだが、3年後、6年後にドカーンと支払額が増えてしまう可能性は結構高いと思われるので、長期にわたる安心代込み、といった考え方で10年固定で勝負に出る価値は十分あると思う。

たとえば、仮に3年の固定選択型の金利を2.1%、同じく10年固定の金利を2.7%として、今現在の金利差で3年固定と10年固定を比べた場合、3年固定の金利が3年後に2.7%、6年後に3.0%に上昇すると10年間での返済額はほぼ同じ。
そして、3年固定の金利が3年後に3.3%、6年後に3.8%にまで上昇すると、結局10年固定のほうが総支払額は「お得」になってくる。

勝負の分かれ目は、3年固定の金利が、3年後に現在の10年固定と同等まで上昇するかどうか。

あくまで個人的な「予測」ではあるが、伸るか反るか、答えは3年後。


2007年5月11日金曜日

一年ぶりのエントリー。

ふと気が付いたら、最後のエントリーから1年経っておりました・・・
今日のエントリーは、近況というか、最近思うことなどを。

自分的には、4年ほど役員として関わっているある団体(という表現にしておきます)の第一線を退き、後任へバトンタッチいたしました。4月下旬の出来事です。
一応、顧問という形で名前は残っておりますが、気持ちとしては一区切り付いた感じです。今までの多忙の原因はこれでしたから。

冬の間は今年もスキー場へ出かける日常。
シーズン中は30日弱ほどしか行けませんでしたが、自分のおかれている状況などを考慮するとこれくらいが精一杯なんですよね。
50日通った、とかいう話を聞くとうらやましい限りです。私も1週間に10日くらい行きたい気持ちです。トコトントコトン。

シーズンインを今年は丸沼で迎えました。この日はフリー滑走。半日ほど滑って帰ってきました。


なかなか雪が降らない中、練習開始は箕輪で。一番左のコースのみ滑走可能という暫定オープンでしたが、丸沼よりはいい感じでした。

そして。

否定的な感じになってしまいますが、あえて現在の心境を。

私はもともと、HTMLやCGIなどのスキルアップの一環としてWebとかに取り組んできましたので、特に何かを公開したいというネタはあまり持ち合わせておりません。

スキルアップという事で、ある程度こなせるようになるとそこから先は急速に興味が萎えます。

例えば、このブログでいえば、Movable Typeをサーバーに組み込んで動かし、カスタマイズして運用開始、まではものすごい勢いで暇さえあればPCの前にいる状態です。

問題はそこから先。完成したら飾るだけのプラモデルのような物でしょうか。

放置もいいところで、この有様です。忙しいのが第一理由ですが、特に興味がなくなるのも理由のひとつなんです。

それと、世の中ブログだらけになってきて、誰でも自分のブログを持つようになると、パイオニア的モチベーションがなくなってしまいます。

誰でもやってることを自分でやったところで何のスキルアップにもならないし・・・といった感情。

10年位前は自分でWebを公開している人もまだまだ少なくて、色々新しい取り組みとかが楽しくて(CGI組み込んでみたり、JAVAscriptでいろんな動きさせたり)夢中でしたね。

今現在は、そういう新鮮な気持ちが全くといっていいほどありません。

Webで公開するような日常でもないですし、それ以前に、自分の日常を全世界に公開するのにも抵抗ありますし、公開したところで何になる?という思いなんですね、今の心境って。

一生懸命ブログ執筆に精を出している方には申し訳ないし、失礼な発言かとも思いますが、あくまで私は今こういう心境だ、というだけですから、お許しを。

ブログや、Webページの公開など、否定するつもりは全くありません。みなさんそれぞれ目的をもってやってらっしゃることですから、それはそれで素晴らしいと思います。


ここ数年でWebを取り巻く環境は激変しました。

HTMLの勉強をしなくてもMyブログを簡単に持てるようになりました。
その時代の流れに取り残されてしまったからこそ、こういう考え方になるのかもしれません。

そして、あくまで『今現在』こういう心境だ、というだけのことであって、数日後には何か心境の変化があるかもしれませんし。

マイペース、そして『楽しいこと』が大事です。スキーも、ブログも。楽しくなくなったらそれまでですし。

2006年5月4日木曜日

世の中連休ですが。

平成18年も5月に入りました。
私はというと、家におります。

ずっと引き篭もってる訳ではありませんが、近場をうろうろといった感じです。

スキーシーズンも終了。そしてF1は開幕。
スキーネタも色々書こうと思っていましたが、思っただけで終わってしまいました。
来季はもうちょっとこっちにも関わろうかと思います。
正直言って、どうしても、ブログって『二の次』になってしまうのです。
よほど暇なときじゃないと(あるいは、義務感で)書かないもんなぁ・・・

本当に、細く長く、ですよ・・・